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多読で英検1級とりたーい

アラフォー女子のビーが英検1級を受験します 海外ドラマSUITS & 大河ドラマ真田丸 が好き

CSEスコアを勝手に予想

二次のスケジューリングのために仕方なく受けた準1級でしたが、受験後はCSEスコアがどう出るのかがちょっと楽しみになってきました。(自己採点後、一次通過できそうな気配になって余裕が出てきた。笑)

CSE2.0導入後、初めて受けた1級(各分野CSE850満点)では

リーディング 34/41 (82%) CSE 706
リスニング 18/27 (66%) CSE 672
ライティング 23/32 (76%) CSE 663 


今回の準1級(各分野CSE750満点)では

リーディング 38/41 (92%)
リスニング 26/29 (89%)

ネットでお見かけしたケースでは、2問落とすだけでCSEスコアは満点から100近く下がっていたので、今回RもLも3問ずつ落とした私の場合では120くらいは引かれるかと予想してます。

するとRもLも630くらいになるのかな?と。

やっぱりズタボロでも1級を受けた方が高いCSEスコアをゲットできるみたいです。



英検ブログっぽくなってきた!



 

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「世界で最も裕福な8人が、人口全体の下位50%を合わせた額と同じだけの資産を握っている」って英語でどう言えば良いのか?

つい先日のニュースです。ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスなと8人の大富豪が持ってる資産と、世界の貧しい方から半分の人たちの資産がほとんど同じってニュース。

これって英語でどう言うのかなあ?ってずっと考えてました。8人の富豪の方は言いやすいけど、下位50%はなんて言うのか…?

というわけで調べてみました。

まず、as much 富 as の形。



なるほど~。こう言うのか!

the same を使った表現。

 

as 形容詞 as もありました。





「下位50%」「所得の低い半分に相当する36億人」はなんて言うのか?これも難しい…。見てみると…


the poorest half of the world's population
the poorest half of the world

↑ この表現が一番多かった気がします。


the 3.6bn people who make up the poorest half of the world

↑ 36億人を表現した書き方
  
 
Bottom Half of Global Population

↑これはヘッドラインから


half the human race
half the world
half the world’s population

↑とりあえず「半分」ってことだけを強調した表現も



比較はほんっとに難しいです。一度、徹底的にネイティブに教えてもらいたいなあ。

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英検は物騒

前にも紹介したこの本、すごくおもしろいんです。



中でもおもしろかったのが「英検1級の語彙問題の文章をよく読むと、内容がとっても物騒である」というような指摘。 確かにそうなんですよね~!!

今回の準1級の語彙問題も良く見てみると

(4)肌荒れで受診
(5)向こう側を見通せないほど汚れた窓
(6)税金逃れの為の抜け穴の存在
(8)不健康な生活に対する医師の指導を無視する男
(9)国の電力不足
(10)同僚に指摘されるとすぐに逆上する男
(11)ラジオDJの選曲に納得いかないリスナー
(15)汚染物質をたれながす工場の強制閉鎖
(16)栄養失調の女性
(17)飛行機の不時着
(19)テロ警戒レベルの上昇
(21)母さんの病のため進学をあきらめる息子
(22)民衆がデモを企ててると警戒する政府
(25)アラスカの厳しい冬に嫌気がさす男

ほんっとに、良い話があまりないですよ。

でもまだ犯罪や刑務所関係の話がないだけましですね。1級の方には必ず出てくるような気がします。

良く考えたら、リスニングの会話文の方も良い話題ってあんまりない気がします。

・仕事が終わらないまたは行き詰っている
・左遷されそう
・同僚や友人が自分勝手
・夫婦の意見が食い違う
・お金がない
・宿題やレポートが終わらない
・人に責められる
・予約がうまく取れない
・パソコンや車が壊れる
・歯が痛む
・引っ越しで忙しい

たいていこんな話が出てくる気がする。笑
 

小学生の受験者が多い4級や5級はどうなんでしょうね。願わくばもっと明るい話題であってほしいですよね。 
 
   

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準1級、自己採点しました

解答速報が出ました。

R語彙 23/25
R穴埋め 5/6
R読解 10/10
L会話文 12/12
Lナレーション 10/12
Lリアルライフ 4/5

Rで3問、Lで3問、合計6問間違えました。試験中(とくにリスニング中)は準1級なのか1級なのかわかんなくなった時もありましたが、私でもこれだけの点が取れるということは、やはり1級よりは簡単に設定されているんだなと改めて思いました。当たり前ですが。

1級より簡単なんだという事実を差し引いても、リスニング会話文全文正解は純粋にうれしい。この聞き取り苦手な自分がリスニングパートでパーフェクトだなんて何級だろうと感動ものです。

あとは英作文しだいだけど、これならたぶん落ちることはないだろうと思います。ドキドキしたけど、ちょっとほっとしました。

CSEスコアはどのくらいになるんだろうか。気になります。


 
1級でもこのくらいの正答率になれたらいいのになあ。

ちなみに、直近(去年6月)の1級の結果はこうでした。

R語彙 20/25
R穴埋め 5/6
R読解 9/10 
L会話文 5/10
Lナレーション 7/10
Lリアルライフ 4/5
Lインタビュー 2/2

Rで7問、Lで9問、合計16問間違えてます。準1級より10問も多いです。


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準1級、受けてきました

前に準1級を受けたのは10年以上前、今の形式にリニューアルされてすぐの頃だった気がします。たしかボーダーラインぎりぎりでの合格でした。そして今回、1級の二次試験をどうしても午後に割り振ってもらいたいがために、ふたたび準1級を受けることになりました。受けてきた今の気持ちは、たぶん受かるだろうという気持ちと、落ちたらどうしようという気持ちが半々です。

 

会場は去年1級を受けた時と同じ学校でした。

去年のブログ 冬の1級、受験してきました(前編)

↑ 去年とても寒かった会場なので、やだなーって思いながら行きました。そして今年もやっぱり寒かったです。でも去年の教訓をいかしてかなり厚着していったのでなんとか我慢できました(…っていうか我慢するしかないんだけど…)。

1級との違いはちょっと時間が短くて問題数が少ないだけでしょ…って思っていましたが、そうでもなかったです。

まず、受験人数がぜんぜん違う!! 多い!! そして若い!!

1級を受験したことのある人ならお分りかと思いますが、1級の会場が満席ということはほとんどないですよね。そして年齢層も、たまに学生さんがいるけど、私のようなアラフォー主婦やおじさまが多い。

でも準1級は違いました。空席がほとんどないくらいの人口密度。そして大半は高校生のように見えました。1級のときよりかなりアウェイ感がありました。



さらに、リスニングの問題構成が1級とちょっと違うのでなんか変な感じがしました。インタビューがない分、会話とナレーションの問題数が多かったです。



難易度は、大問1~3は確かに1級より簡単かなって思いました(といいつつ、すでに語彙で間違えが3つ判明してるし、読解も不安なのがあるけど)。

英作文も1級より求められる文章量が少ないので気が楽でした。

でもリスニングは1級より簡単って感じはしませんでした。ほんのちょっとだけ1級よりやさしいかなとは思いましたが、分量もそれなりにあるし、早さもあんまり変わらないような気がして、リスニング中は1級受けてるのか準1級受けてるのかわからないくらいでした。



あー、とにかく受かっていてほしい。1級のときよりもドキドキします。



   

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