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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

なんとか踏みとどまる

英語から、興味関心が……離れつつ…あります…。とはいっても、ここ数年でこういう波が一定周期で襲ってくることは学習済みなので、そんなにあせりはありません。どうせまたそのうち「英語勉強した~い!」ってなるのはわかっているので。のんびり。

そんな中、今年子供が駅前の進学塾に入ったことで、送迎のために、夜、駅の近くへ行くことが増えました。他の習い事は郊外なんですけど、やはり塾や予備校は駅前が多いですね。今まで意識していなかったけど、 駅行ってよく見たらここにもあそこにも塾だらけ。

毎回、徒歩10分くらいの最寄りのパーキングに停めて歩いて迎えに行きます。最初のころは、「そういえば夜の繁華街を歩くなんて久しぶりだなーと」思って、新鮮でした。仕事帰りのサラリーマン、部活終わりの学生などが忙しそうに行きかっていて、飲み屋さんやカフェバーの灯りがつき…そんな中を一人で歩いていると独身に戻った気持ちになってうきうきしちゃいました。笑。ま、塾へつけば一瞬で現実にかえされるわけですが。

子供が学習塾に滞在する時間は約3時間。今は私はいったん自宅へ帰っていて、余裕のある日はちょっとだけスタバに寄っていったりもしていますが、近くによさげなコワーキングスペースを見つけたので、そこでガッツリ仕事や勉強をしながら待つのもいいかもしれません。

前に一度、この時間帯に学習塾で働こうかなと考えたこともありました。結局、子どもの習い事の都合で実現しませんでしたが、もし実行したらけっこうタフな生活になりそうだな~。夕方から始まるお仕事、学生時代はバイトは当たり前だったけど、この年齢から再スタートするのは予想以上に疲れることだろうなあと思います。




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結局、申し込みはせず

6月3日の試験、申し込みませんでした。1日延長されていることは知っていて、最後まで迷っていましたがやめました。仕方ないので秋がんばります。英検もTOEICくらい頻繁にやってくれないかなー。もしくはCBTに1級も登場しないかな。

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英検の締め切り迫る…

たしか今週の金曜日が申込み締め切りだったと思いますが、またもや英検とこどもの行事と重なりそうで悩んでいます。「なりそうです」というのは、こどもが勝ち進めばという条件つきだからです。どうしようか…申し込もうか…やめておこうか。迷う…。

それに、勉強してないっていうのもあるし…。翻訳の仕事は少しずつやっていて、英語に触れない日はほとんどないんですが、英検用の勉強はできてません。10日に一度、アメリカ人先生からプライベートで教わっていますが、会話が中心で一次試験対策は何もしてないし、二次対策といっても、せいぜいネイティブスピーカーの前での緊張をちょっと減らすくらいの精神的な効果しかないような気がします。1回1時間程度の月3回では。

あー、ブレブレです。ブレまくっています。とことん自分を見失っているな~と思います。

そんな中、GWが過ぎ、新しい小説を読み始めました。

  

The Husband's Secret の作家が書いた Big Little Lies です。The Husband's Secret は3人のメインキャラクターがいましたが、今作も、この表紙からわかるように、メインは3人。いわゆるママ友というやつです。なかなかスリリングな出だしで始まりました。

まだほんの数ページしか読んでいませんが、登場人物が多い~~~!!頭の中整理しながら読んでます。

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イミテーション・ゲームを観ました

GW前半、大きなイベントがないので、アマゾンでポチっと映画を鑑賞しました。ベネディクト・カンバーバッチの「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」です。

これがもう、最初から最後まで目が離せない展開でした。そして、泣けます。めちゃくちゃお勧めです。


イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密





ベネディクト・カンバーバッチはドラマのシャーロックでしか観たことなかったですが、このアラン役もめちゃくちゃハマってました。とにかく頭脳明晰な役をやらせたらピカイチですよね。スピルバーグをして「俳優界のフェラーリ」といわしめただけあります。若い頃、ドラマでホーキング博士を演じたこともあったそうですが、確かに似合う。

アマゾンで映画を見ると、英語字幕が見られないという欠点がありますが、アマゾンが運営しているインターネット・ムービー・データベース(通称IMDb)に 英語セリフの Quotes が出ています。これぞ!というセリフに絞って掲載されているので意外と便利です。

イミテーション・ゲームに関しては、やはり一番人気のセリフはこれでした。

Sometimes it's the very people who no one imagines anything of who do the things no one can imagine.


このセリフが二度目、三度目に出てくるとき、必ず泣けます。ぜひチェックしてください!!

https://www.imdb.com/title/tt2084970/quotes ←IMDbのページ



数学者のドラマというのはやはりおもしろいですよね。以前NHKで「神の数式」っていうドキュメンタリーがシリーズで放送されたのですが、すごくおもしろかったです。全4回分ですが、観始めたら止まらないと思うので、GWにめっちゃおすすめです。



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最近の妄想

いつも読んでるブログのブログ主さんが、ことし50代にして外大に入学されたというのを目にして以来、私も大学行きたい病にかかっています。

現役の頃は英語とまったく関係のない学部に行ったので、英語関係の学部に入り直してみたいという気持ちは薄々持っていました。でも、いいな~と思う大学が自宅からだいたい80~90分ほどかかることもあって、あきらめていました。

しかし、今回外大に入った方は1時間半かけて通学するらしい(片道でなのか往復でなのかはちょっとわかりませんが)。しかも、昼間、英語講師としてお仕事したあとで。やる気のある人は通学時間にかかわらず挑戦するんだ!ってかなりの刺激になりました。

英語ではないのですが、リアルの人間関係の中でも社会人大学院生になった方がいて、うらやましく思ってました。やはり2時間ほどかけて通学しているみたいです。あと、これもブログに時々おじゃましている方で、放送大学で学んでいる英語講師の方もいて、放送大学もいいな~なんて思ったりもします。

しかし、現実を見れば、子どもはまだ小学生で、夕方からは習い事の運転手兼お弁当まかない係に徹する毎日です。矯正器具入れたばかりで初夏あたりまでは1週間おきに歯科医にも連れて行かないといけないし、今週は眼科にも行ったし。夕方からは毎日ドタバタです。

しかも、実はいま、月3回ほどのペースでネイティブスピーカーのプライベートレッスンを受けているのですが(オンラインではなく直接対面)、その準備さえ遅れがちな状況です。月にたった3回の授業なのに。

はっきりいって当分無理です。

でも、考えるのが、妄想するのが楽しいんですよね~。

もし入学できたあかつきには、ゼミのテーマは「講師を招へいしない共助型の英語サークルのあり方について」にしようとか妄想してます。自分が英語サークルやってきて感じていた疑問の中に、日本人の英語の学び方に関するヒントが結構あると思ってるんですよね。

もちろんネイティブやプロの英語講師に教わることも大事だけど、これからは共助型の学びがとても大事だと思うし、それって、慣れていないと思っているより難しいことだと思うので、研究してみたいなって思ってます。

うちは夫がインフラエンジニアで、しょっちゅうそういうお仲間と集まって何やらしていますが、話を聞いていると一斉レクチャーのことは少なくて、まさに共助型の学びをしているようなんです。自分の気になる話題を全員がそれぞれ持ち寄って、解決策などを一緒に考えるみたいな。子どもが時々お世話になっているキッズプログラミングの教室でさえそうです。ただ受け身で座っているだけじゃ何も進展しなくて、自分から何をやりたいと言わないと何もできません。

そんな感じで英語も学べたらいいのになってすごく思ったりします。今日は何を教えてもらえるのかしら~じゃなくて、英語でこういう文章書いてみたから皆見てとか、最近テレビで目にするこの表現について考えてみたいとか、自分から提案するような、学びの場が大事じゃないかなと。

そうすると、外国語学部より、教育学部の英語学科のほうがいいかな~とか。

妄想はつきません。

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