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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

The Girl on the Train を読みました

 

本を読むのは基本めちゃくちゃ遅い私ですが、この本は割と早めペースで読めました。だって、結末が気になって仕方なかったんだもん!!途中まで作者の思惑どおりしっかりと騙されましたよ。あいつもこいつもあやしく思えて、思い切り推理を楽しめました。おもしろかった~。

ただ、同じくイギリスを舞台にしたSJワトソンの2作を読んだときと同様に、登場人物に対して「なんでそんなことするのよ~」「やめとけ~」って思う場面は多々ありました。ま、キャラが突拍子もないことしないと話が作れないわけですけど。それでも、そりゃあ自業自得でしょっていう場合が多い。



この The Girl on the Train は世界的ベストセラーになりました。ベストセラーが必ずしも自分にとっておもしろい本かどうかはわかりませんが、ベストセラーを読む楽しみの一つはネットなどでたくさんの感想を拾って読むことができることです。ほんとはリアルで読んだ人と語り合うとおもしろいと思うんだけど、なかなかそれができないので、アマゾンのレビューとかタドキストさんのブログとかで他の人がどう感じたかを読んで楽しんでます。

ちなみに、アマゾンのレビューはみんなストーリーを明かしすぎですね。あきらかに詳しく書きすぎ。なので、私は読む前にはあまりアマゾンレビューは見ないことにしてます。

そういえば、作品の中に象徴的に出てくる the pile of clothing の意味がよくわかんなかったんですが、これも読んだ後にこれについての個人的解釈を載せているサイトを読んで、なるほど~って思いました。



ボリュームも長すぎず短すぎず、そしてなんといってもとにかく結末を知りたい気持ちが最後まで持続する本です。私のような読むの遅くて途中でいやになることが多い人にも読みやすい本でした。

先日読んだ The Broken Girls は11月で雪もちらほら舞う寒空の下の話だったので、冬に読んでちょうどよかったんですが、こちらは夏のムシムシした時期が舞台なので、そのころに読むとまたいいかもしれないと思います。

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The Girl on the Train を読み始めました



The Broken Girls の次はまたサスペンスを読みたくなり、大人気の The Girl on the Train を読み始めました。こっちもおもしろいですね~。

このタイトル、とにかく想像をかき立てます。読み始める前から、こんな話かな、あんな話かなっていろいろ考えちゃいました。読み始めてから、話の輪郭がだんだんわかってきたけど、どんでん返しが何度かあるんだろうなーと思いながら読んでいます。

スタイルは一人称の独白ですが、各章ごとに語る人が交代していきます。今のところ3人が入れかわり立ちかわり。1つの章が5ページとかかなり短いので読みやすいです。難しい単語もたまにあるけど少ない印象です。

続きが気になる~。


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The Broken Girls を読みました



おもしろかったーーーー!ここ最近途中で投げ出した本が数冊あったので、これも最後まで読めるかなーってちょっと不安だったけど、どんどん引き込まれて一気に読めました。悲しくて暗い話だけど、推理もたくさん楽しめたし、なんといっても登場人物の "girls" がよかったです。

分からない単語はまあまああったけど、文章はあまり難しくなく、ページ数も少ないし、洋書入門にちょうどいい本だと思います。おすすめです。

これはぜひ映画にしてほしいなあ。


なんだかまだ余韻が残ってて、次に用意してあるノーテンキなキンセラ本をなかなか読み始めることができませんw

 







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2018年フォーブス作家年収ランキング

先週は外出ついでに丸の内丸善まで。読書からかなり遠ざかっている私ですが、それでもやっぱりリアル本屋さんは楽しいな~。

フォーブスが恒例の作家ランキングの2018年版を出しました。

1. ジェームズ・パターソン/8600万ドル
2. J・K・ローリング /5400万ドル
3. スティーヴン・キング /2700万ドル
4. ジョン・グリシャム /2100万ドル
5. ジェフ・キニー /1850万ドル
5. ダン・ブラウン /1850万ドル
7. マイケル・ウルフ /1300万ドル
8. ダニエル・スティール /1200万ドル
8. ノーラ・ロバーツ /1200万ドル
10. E L ジェイムズ /1050万ドル
10. リック・ライアダン /1050万ドル

1位は不動のパターソン。本国では出す本出す本ほぼぜんぶ映像化されているようですが、日本ではあまり聞かないですよね。私だけ? 本をたくさん読んでいる英語ブロガーさんたちのブログをめぐっていても、パターソン作品が好きですっていうポストは見たことがないような気がします。

でも、この本を読みましたというブロガーさんがいて、気にはなってました。



7位のマイケル・ウルフはこの本を書いた人だそうです。



この方はジャーナリスト/エッセイストですが、そのほかは文芸作家、小説家。

ちなみに、日本のオリコンによる作家別ランキング2018年の1位~10位

1位:トロル
2位:丸山くがね
3位:ヨシタケシンスケ
4位:佐久間健一
5位:矢部太郎
6位:牧田善二
7位:ゲッターズ飯田
8位:伏瀬
9位:磯田道史
10位:石村友見

フォーブスのランキングは、ドラマや映画の映像化に関わるお金も全部カウントしているそうですが、こちらのランキングは単純に本の売上みたいです。文芸作家が入っていないのはそのせいかな? 池井戸潤や東野圭吾が入っているのかと思ったんですがね~。


ちなみに、2015年のフォーブズのランキング。トランプ本の人以外は、2018年と似たような顔ぶれです。

1位:ジェームズ・パターソン(68歳)
Alex Cross 」や「Women's Murder Club 」などのシリーズ

2位:ジョン・グリーン(37歳)
「アラスカを追いかけて」「さよならを待つふたりのために」

3位:ヴェロニカ・ロス(26歳)
Divergent 」シリーズ 

4位:ダニエル・スティール(67歳)
ロマンス作品

5位:ジェフ・キニー(44歳)
「グレッグのダメ日記 Diary Of A Wimpy Kid 」シリーズ

6位:ジャネット・イヴァノヴィッチ(72歳)
Stephanie Plum 」シリーズ

7位:J・K・ローリング(49歳)

7位:スティーヴン・キング(67歳)

9位:ノーラ・ロバーツ(64歳)
220作のロマンス小説

10位:ジョン・グリシャム(68歳)

11位:ダン・ブラウン
Robert Langdon」 シリーズ

11位:スーザン・コリンズ(52歳)
「ハンガー・ゲーム」シリーズ

11位:ギリアン・フリン(44歳)
「ゴーン・ガール」

11位:リック・ライアダン(51歳)

14位:E L ジェイムズ
Fifty Shades of Grey 」シリーズ

15位:ジョージ・R・R・マーティン(66歳)
A Game of Thrones 」シリーズ



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The Broken Girls を読み始めました

1月ももう下旬に入ろうとしておりますが、今年もよろしくお願いいたします。

今年も細々とブログを続けていきたいと思います。日常の雑事に追われてばかりで、楽しいイベントも特になく、本を読む時間もなかなか取れず…っていうことがブログ更新の頻度に如実に現れていますが、それでも、あきらめたらそこで終わりだもんね。どんな小さなことでもいいから今できることを今できる範囲でやっていきます。

ここ数年、新年の抱負を掲げてはみたものの未達成のままという状況が続いていたので、今年はもう抱負はいいかな。笑。といいつつ、やりたいことは今年もたくさんあります。英語関係も、仕事も、家庭も、それ以外も。それぞれがんばっていきたいと思います。 でも今月の英検は申し込みを忘れてしまったので受けられません…。6月は必ず!!


今は The Broken Girls というスリラー小説を読み始めたところです。いつも楽しく読ませていただいてるブログで紹介されていて、読んでみたいと思っていました。 まだ最初ですけどいろいろ謎めいていて話に引き込まれました。そしてなんといっても読みやすいです。



私はプリント版で読んでいますが、今みたら、キンドル版が125円になってる!!これはお買い得だと思います。

 


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