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多読で英検1級とりたーい

アラフォー女子のビーが英検1級を受験します 海外ドラマSUITS & 大河ドラマ真田丸 が好き

この方をお手本にしています

二次試験が迫ってきてます。対策は進んでませんが、目標は見つけました!!

この方の英語を目標にしています。

↓ 英検1級の二次試験について語ってる動画。



もちろん練習するときのお手本は教材についてくるネイティブ音源ですが、日本人として、こういった方のようにに話したい!!って思います。とにかくハキハキしてるから、この人と話たら楽しいだろうなって自然と思っちゃいます。そして、言いよどむことがなく文章がどんどん続いていってすごいなって思います。語彙の豊富な方だなあっていうのが分かります。


それから、「世界まる見え特捜部」って番組の外国人特派員の話す日本語も参考になります。彼らは(台本は用意されてるにしても)プレゼン能力が素晴らしいですよね。発音やイントネーションは変なところがあります。(あばれる君をアパレル君って言ったり笑)でも、それをカバーして余りある表現力があります。表情、ジェスチャー、内容を的確に伝えようとするしゃべり方の工夫がたくさん。大切なのは流暢さだけじゃないんだなあ、って感じさせられます。


発音がマジでひどい私ですけど、希望を捨てずにいたいです。

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英作文の点数

先日受けた準1級の分野別の得点が発表になりました。3ミスずつだったRとLは、Rが92%、Lが89%という得点率でした。Lでミスった1問は旧配点2点のところだったからRよりスコアが低いのかな?って最初は思ったけど、単純にRの方が問題数が多いのでスコアに差がついただけ、と考える方が妥当みたいですね。

ところで、やはり気になったのは作文がどれだけ出来ていたか、出来ていなかったか、です。結果からいうと 13/16(81%)という得点率になってました。

内容 3/4
構成 3/4
語彙 4/4
文法 3/4

どんな作文書いたのかは問題用紙にだいたいメモってあるので、タイプできしだいブログに載せたいと思います。

 

やっぱりそれなりに出来た感のある試験を振り返るのは楽しいです。でも本当に大事なのは、出来なかった試験をきちんと振り返ることですよね…1級…。

ひふみんというニックネームで人気の加藤一二三という天才棋士がいるんですけど、ひふみんは「負けた対局を徹底的に見直す作業をする」って言ってました。1週間くらいはそればっかりやってるそうです。その時の インタビュアーの他の棋士は「負けた試合は思い出すのがつらいから、自分は1日で嫌になる」って言ってた気がします。そんだけ大変なことみたいです。

私はずっと負け続けのエッセイを見直す作業から逃げています。でもいつまでもこのままではいかん…。と思っています。ひふみんにはなれませんが、今の自分ができることを少しでもいいからやりたいです。

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最高の reading comprehension check

最近になって、私が試験を受ける目的って、ちゃんと読めているかどうかを知りたい気持ちが源なんだってことが漠然と分かってきた40歳のビーです。そして、ちゃんと読めているかどうかを確認する方法が今のところ英検しか思いつかなかったというのが事実です。  
  
でも今週、あるじゃん他の方法が!!ってことに気づきました。それは読んだ後に、同じ物を読んだ人と語り合うことです。

今思えば、学校の精読の授業(私の高校生時代はリーディングという授業名でした)って、これをやってたんだなと。40歳になって気づきました。遅い…。

どうしてこんなことを思ったかというと、私が Sapiens の原書を買った日と同じ日に、旦那が翻訳版の「サピエンス全史」を買っていたことが判明したからです。この偶然ちょっとおもしろかったんですけど、その後、
 
この本に関しては、ちゃんと読めてるかどうかは旦那と話してみれば分かるじゃん♪

ってことに気付いたのです。

特にノンフィクションものは読めてるのかどうなのか良く分からなくなってきて、途中から本の字を目で追ってるだけみたいなときもあるので…汗


ちょっと前までは、ドラマの「クワンティコ」を見た後、クワンティコについて語るポッドキャスト(全部英語)を必死になって聞いてました。これも同じことだったんだなと。


今になって、リーディングの授業での予習がどんなに大切だったのか、わかった私です。まじで遅い!!

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準1級、一次の結果

昨日ネットで発表でした。15時30頃にアクセスしたのですがぜんぜんつながらず。夜に再度アクセス。

たぶん合格してるだろうとは思ってたのでそんなにドキドキはしませんでした。しかし問題は各分野のCSEスコアです!!



 



スコアはこんな感じでした。




ちなみに、マークミスしてなければ、リーディングは3問ミス。リスニングも3問ミス。

どちらも 630 を予想してたのですが、それより高かったです。1級だと3問ミスで100以上マイナスされるみたいなんですけど(合格マップに載っているHiroshiさんのブログを参照しました)、準1はそれよりもマイナス幅が小さいみたいですね。

そして問題はライティングです。明らかにRLに比べて低いです。去年までの1級とほぼ同じスタイルの出題だから慣れてたし、しかも論点は1個少なくて良いので、けっこう余裕感じながら書いたのに…。

一応どんな事をどんな風に書いたのかは問題用紙にメモってあるので、そのうちブログに載せたいと思います。



ちなみに直近の1級でゲットしたスコアは

リーディング 706
リスニング 672
ライティング 663

だったので、リスニングに関してはほぼほぼ 同じ数値となりました。


とりあえずこんな感じでした。ああ、ライティングが出来るようになりたーい。


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英検1級合格マップ

先月のことですが「英検1級合格マップ」を読みました。

  

英検1級を受ける人へのアドバイスが書かれた本です。 前に読んだkindle書籍「英検1級の勉強法」もそうだったんですけど、勉強が得意な親戚のお兄さんに夏休みに勉強教わった感じを思い出します。いわゆる「先生」という人からではなく、あくまで「先輩」から教わってるというか。

合格マップを読み終わって一番思ったのは結局…

自立した学習者になりなさい

って言ってるのだろうな、ということ。Junさんの「やると決めたらやる」姿勢がとにかくすごいと思いました。 そういえば高校生の頃に、頭の良いいとこの兄ちゃんから勉強教えてもらうときにも「やれ」「ごちゃごちゃ言わずに、やれ」「ただ、やれ」だった。結局大事なのはそこだよな、と今になって思います。

それから、合格マップを読んで自分の勘違いに気づきました。前は1点と2点という明確な違いがあった語彙問題と読解問題についてです。 新スコア制では「配点」という概念がなくなりましたが、それでも語彙と読解問題には多少のスコアの差があると勝手に思ってたんです。でも完全に同じだということがこの本を読んで分かりました。 英検のサイト内に明記されていると書いてあったので、さっそく調べてみるとその通りでした。



あー…二次試験が迫ってくるなあ。

最近はすっかり現実逃避してて、当日は何を着て行こうかな♪とか、どうでもいいことばかり考えてます。


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本を読みたい★

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