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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

技能別正答数

一次試験の3技能別グラフ、今までの試験成績と比較してみました。

上から順番に、2018年度第2回、2016年度第1回(一次突破)、2015年度第3回(あと1点で落ちた)、2014年度第2回、2014年度第1回です。


あんなにクッソ書けなかったエッセイなのに(汚いことばで失礼)、よく見ると、初受験時よりは点数もらえていたという…。忘れてたけど、初回、そんなに書けなかったんだな~。そう思えば多少は成長しているのかも? ずいぶんゆっくりな成長ですけど…。

ブログもあんまり書いてなくてどうしよって感じだったけど、こうやって振り返るときは便利ですね。フィジカルな成績表は全部捨ててしまっているし、今回は初めてコンビニからの申し込みをやってみたために過去の英検IDとも違ってしまったので、通算成績を見られる場所がここしかないのです。

これ見るとやっぱり作文だなって思わされます。

あと、けっこう受けてきた気がしてたけど、まだ5回目だったなとも思いました。いや、もちろん5回不合格は十分多いんだけど、4年前は「毎回受けるぞ!!」と息巻いてたから、それにしてはあんまり受けてなかったなと改めて思います。
 
仕方ないこともあるけど、これからも受けられる時は受けていきます。

これからもよろしくお願いします。

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2018年秋の英検 1次試験の結果

スコア 1989/2550
英検バンド -2

R 690 素点31
L 683 素点21
W 616 素点18

the humanities がサッパリわかんないまま書いたからもっと低いかと思ったけど、Wで意外ともらえてました。他にも書けない人が多かったのかもしれません。そのおかげ?で相対的にあまり点数減らされずにすんだって感じでしょうか。試験中、いっそのことエッセイ白紙で出そうかなとマジで一瞬思いましたが、やけくそでも書いてよかったかなと思います。

ただやっぱり、実際のスコアと試験中に感じた手ごたえにまだまだ乖離があるのは改善していきたいです。エッセイのお題がわかんなかったことで一気に悲観的になってしまい、こんな試験は全てがもうだめだと決めつけてしまいました。でも実際は読解もそこそこ取れたし、リスニングもまあまあ聞けたし、あきらめモードに入ったのは今思うともったいないことだったと思います。もういい加減、ちょっとつまづいたら全部ダメと思うのやめて、冷静に出来を判断できるようになりたいです。

ところで、前回の試験ではLの素点21はCSE700だったそうなので、やはり今回は易化していたってことなのかなと思います。私自身、特にパート2のナレーションが聞きやすかった気がしました。こういう場合って、反動で次回は難しくなっちゃうかもなあ…? いやだ…。

とにかくまた1月に挑戦です。結局のところ「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」はやっぱり正しいわけで、だからきっと、あきらめなければいつかどうにかなるでしょう。




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2018年秋の英検 くやしいよー!(久しぶりの更新なのにいきなり長文)

ほぼ4カ月ぶりの更新です。ずっと英語の勉強してなくて、仕事ばっかしてました。当たり前だけど、英語の勉強を家でコツコツしてても誰からもお給料はもらえません。むしろ逆に教材やレッスンでお金は出ていくばかり。でも、仕事はやればやっただけ報酬を得られます。出来高制のお仕事はがんばった月の収入が上がるのでご褒美が目に見えやすい。これがうれしくて、積極的に仕事をもらって取り組んできました。その結果、きっついスケジュールになってしまい、綱渡り状態で納品することも増えてきて、翻訳の仕事以外で英語に触れる機会は激減しました。

そもそも、最初は、もっとちゃんと英語を勉強してから(具体的にいうと1級受かってから)仕事を始めようと思ってたんですが、なかなか進歩しないし、試験も受からないしということで、先に仕事を始めました。そして、そのときの考えはあくまでも、仕事を始めても勉強も続けるというものだったはずなんです。でも、いざ仕事を始めてみると、勉強は完全にほったらかしになってしまいました。

以前、身近な人たちを見て思ってたことが自分に起きています。英語サークルなどで知り合ったママさんの中に、個人経営、フランチャイズ含めて、幼児や児童の英語教師として働き始めた方が結構いるのですが、数年後に再会したとき、その方たちの英語力はたいてい上がっていませんでした。むしろ、前よりできなくなっている方が多い。皆、仕事を始めてからも自分の勉強は続けると言っていましたが、なかなかそうはいかないらしいです。

それもそうだなと思います。幼児や児童向けの英語の先生には、英語力じゃなくて、子どもの面倒をみる能力、事務能力、経営手腕のほうがよっぽど求められているだろうからです。そして、もし、仕事が英語の先生じゃなくても、社会人として大切なことは英語能力より多々あるので、そちらに注力しているうちに英語の優先順位はどんどん落ちていくのは仕方ないことかなと思います。

そういう様子をみていたので、働き始めてからが肝だなとは思っていたのですが…。なんとも、同じことになってしまいました。

今、これに気づいたのは、昨日の英検を受けたからです。 そして、英作文のお題がまったく理解できなかったからです。本当に、まったくわからなくてほとんどパニックでした。

今回の作文の失敗は今かなりこたえています。ほったらかしてたブログをいきなりまた書こうと思ったのも、もうくやしすぎて、誰かに聞いてもらいたい~という思いからです。くやしい。本当に。帰り道、駅から車に乗って帰ったのですが、運転しながら大声でくやしーーーーー!と叫んでしまったほどです。文章が組み立てられなかったとか、英単語が出てこなかったとかのレベルじゃないんです。お題そのものがわからなかった。そして推測もまったくできなかった。

しかも、最後までお題を見ずにいったらよかったのに、リーディングの大問2の途中あたりでちらっと見てしまって、そのときにもう理解できなかったので、そこから一気にあきらめモードになってしまったのです。今の採点方法方では、リーディングでこつこつ点をとっても、作文で失敗したら合格できないことはわかりきってるから、頭の中は、もうだめだ…で埋め尽くされてしまいました。

帰宅して、ツイッターや掲示板を見たらすでにいくつか書き込みがあって、どういうトピックだったのか初めて理解できました。その単語にそういう意味があったなんてまったく知りませんでした。こんなのわからない人だらけじゃないの?と思ったんですが、その後もネットを徘徊してると、ちゃんとみんな理解して回答してきたらしいことがわかって、ますます落ち込みました。

冒頭にも書きましたが、この4カ月、勉強らしい勉強はしていなかったものの、翻訳の仕事はいくつかしていました。そのおかげで以前より英語を書くことに抵抗がなくなってきていたところでした。なので、RとLは準備不足の自覚はありましたが、今回はWでがんばれそうだという見通しで受験しました。そこにきてこの出来事なので、何度も繰り返しますが、本当にくやしいんです。

どなたかお名前は失念しましたが、英語の先生のツイートで、何年も英検に合格しない人は勉強量が不足しているだけではなく、決定的な思い違いというか、基礎知識が間違っている可能性があるみたいなツイートを読んだことがあります。わたしも1級を受け始めてもう4年。これはもう長年合格できないサイクルに完全に入ってしまったと思うので、この先生のおっしゃる決定的な思い違いがあるのかもしれません。そう思うとまたくやしさがこみあがってきます。

以前からこのブログを読んでくださっている方は覚えているかもしれませんが、最初に受験したのは2014年のワールドカップブラジル大会のときでした。そして、次のロシア大会の年までに1級に合格したいとこのブログに書きました。そして、それはもう不可能となってしまいました。本当にくやしい。

今思うと、そんなふうに「4年後までに」と書いたことも、変な猶予を自分に与えてしまい、よくなかったなと思います。この4年のうち何度も不合格になってますが、なんとなくくやしさが消されていました。だってまだ宣言した4年の範囲内だから、落ちても平気じゃんみたいな思考になってたんだと思います。でも、もう今回その4年の魔法が消える…。計画が一気に狂い始め、急にあせりを感じたからこそのこのくやしさなのかなと思います。もっと1回1回の不合格を純粋にくやしがったほうがよかったと、今になって思います。

くやしいついでにもう一つ記しておきますが、こんなこともありました。ネイティブ含め数人で集まっているときに、ダ・ヴィンチ・コードの話題になりました。実は、BIG LITTLE LIES の次にダ・ヴィンチ・コードを読み始めていたんです。でも1/3くらいのところで止まってしまっていました。その場では、読んだ人たちで映画と原作の違いとかいろいろ盛り上がっていたのですが、自分は読んでいないのでその輪に入れませんでした。ネットやリアル問わず、読んだ後に人と感想を共有することはとても楽しくて大好きなのにそれができなかった。しかも、ふだんはネットでしかあまりできない共有を、リアルでできるチャンスだったのに! なんていうか、詰めが甘い自分にいやになりました。


そんなこんなで、今はただくやしさの真っただ中にいます。

ちなみに、さっき自己採点したところ、R31、L21という結果でした。Wがちゃんとできていれば合格の可能性がギリギリなくもない点数かなと思いますが、今回の私の作文では一次突破はどうやったってあり得ません。

これからどうしていこうかな…。

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結局、申し込みはせず

6月3日の試験、申し込みませんでした。1日延長されていることは知っていて、最後まで迷っていましたがやめました。仕方ないので秋がんばります。英検もTOEICくらい頻繁にやってくれないかなー。もしくはCBTに1級も登場しないかな。

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英検の締め切り迫る…

たしか今週の金曜日が申込み締め切りだったと思いますが、またもや英検とこどもの行事と重なりそうで悩んでいます。「なりそうです」というのは、こどもが勝ち進めばという条件つきだからです。どうしようか…申し込もうか…やめておこうか。迷う…。

それに、勉強してないっていうのもあるし…。翻訳の仕事は少しずつやっていて、英語に触れない日はほとんどないんですが、英検用の勉強はできてません。10日に一度、アメリカ人先生からプライベートで教わっていますが、会話が中心で一次試験対策は何もしてないし、二次対策といっても、せいぜいネイティブスピーカーの前での緊張をちょっと減らすくらいの精神的な効果しかないような気がします。1回1時間程度の月3回では。

あー、ブレブレです。ブレまくっています。とことん自分を見失っているな~と思います。

そんな中、GWが過ぎ、新しい小説を読み始めました。

  

The Husband's Secret の作家が書いた Big Little Lies です。The Husband's Secret は3人のメインキャラクターがいましたが、今作も、この表紙からわかるように、メインは3人。いわゆるママ友というやつです。なかなかスリリングな出だしで始まりました。

まだほんの数ページしか読んでいませんが、登場人物が多い~~~!!頭の中整理しながら読んでます。

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