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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

冠詞

Eテレにチャンネルを合わせておくことが割と多い我が家では、思いがけず幼児向けの英語番組を目にすることがあります。(我が子は英語好きじゃないので、自主的には見ない…)

それでいつも思ってることがあるんですが…。

英語で「これなーんだ!」みたいな質問に答えるとき、

ネイティブの子は可算名詞の不定冠詞を絶対に忘れませんね。



例えば、あのギターを持ったおにいさん(おじさん?)のコーナーです。

果物、動物、おもちゃ、などの回答が多いですが、ネイティブの子は絶対に不定冠詞を付けて答えます。3歳くらいでも。どんなにハイテンションで盛り上がってても。あのコーナーは日本人の子も交じっていますが、日本人の子はまず冠詞はつけません。

先日、ALTとの英語イベントに行ったことを書きましたが、そこであるゲームをしました。いくつか物の名前が書かれたカードを配られたんですけど、やっぱり可算名詞の単数形にはちゃんと不定冠詞が書かれていました。


個人的には、日本の英語の授業でも常に冠詞をつけて教えればいいのになあってずっと思ってます。単語のフラッシュカードに冠詞をつければいいのに~って。教科書や参考書の新出ワードにも可算不可算の記載をつけるべきじゃないでしょうかね。個人的には英辞郎にも可算不可算の記載をしてほしいと切望してます。
 
可算にも不可算にもなる単語があるから無理じゃんってことなのでしょうか。でもそれはそうと書いておいてくれればいいのにな、なんて。
 

こんなことを、とりとめもなく考えてみたりしました。

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イベントに参加しました

地域の国際交流協会的な団体が主催した英語のイベントに参加してきました。

普段は小学校などでALTをやっているネイティブ先生数人と、一般の日本人参加者30名くらいで、ゲームしたり、ディスカッションしたり、って感じの数時間。

やっぱり、勉強した英語が通じるって思えるのって大切ですね。どっちかというと、英語は読めて聞ければOK!! って思っている超受け身なビーでも、自分のしゃべった英文が理解してもらえた時はすっごくうれしかったです。

でも、もっともっと勉強しないとだめだな~と感じさせられました。今のままじゃ一瞬は楽しくて満足感もあるけど、そこで終わりっていうか。深い話なんて全然出来ないし。

なので、決めました。来年も同じイベントがあったとしても、その時までに1級に合格していなかったら行っちゃいけないことにする!っていうマイルールを。


    

来年も行きたいから、合格できるようにがんばります!!


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あきらめたくない時に

この曲の、この歌詞が好きです。数年前に英語の勉強をあきらめた時、この曲に出会ってグサっと心に刺さりました。





吉田兄弟 Yoshida Brothers x Monkey Majik - Change


ビーも今まで、いろんな楽しそうなことに首をつっこんでは飽きてやめる、ということをしてきました。やり遂げたと思ったり、興味がなくなったり、本当にどうでもよくなって、やめるんです。それはそれでいいと思ってます。

でも英語に関しては、この曲のように、あきらめた振りは出来ても、やっぱり本心からはあきらめられないんですよね。


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おもしろそう!マスケティアーズ パリの四銃士

またひとつ、とってもおもしろそうな海外ドラマの放映が地上波で始まります~。その名も「マスケティアーズ パリの四銃士」。

NHKのサイト

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/musketeers/


アレクサンドル・デュマ原作の、あの三銃士です。フランスの話なのでタイトルに「パリ」と付いていますが、イギリスBBC制作のドラマです。

放映するのはNHK総合。子供の頃に初めて三銃士を知ったのも、当時NHKで放映されていたアニメ三銃士だったな~。そして子供が生まれてからは三谷幸喜の人形劇三銃士も観ました。
 
先日メイキング番組がやってたので観たのですが、ものすごく凝って作っていて映画みたいでした。

全20回で、第一話は 4月3日(日) 午後11時00分〜11時56分です。

 

うーん、かっこいい。



しかし、このグループ構成、この人たちにも似てる。



ザ・ペンギンズ from マダガスカル ミッションはインポッシブル?ポッシブル!? [DVD]




ダルタニアン = 新人

アトス = 隊長

アラミス = コワルスキー

ポルトス = リコ


ペンギンズも最初は新人以外の3人が一緒にいて、そこに新人がタマゴの状態でやってきた…というはじまりだったので。まじで、ペンギンズの原案は三銃士からとったのでは?と思えてくるな~。

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スティーブン・ジョンソン

NHKのBS世界のドキュメンタリーで放映された「いまに至る道」シリーズを観ました。おもしろかったです。スティーブン・ジョンソン Steven Johnson というノンフィクション作家が出演しています。
  
しゃべり方が聞いていてとても心地良い人です。ときどき笑えない話も出てくるのですが、この人がしゃべるとどこかユーモアもあって、嫌な気持ちになることなく観ることができます。

たとえば「清潔」の回のテーマは下水道システムでしたが、下水道が整うまでの話なんか耳をふさぎたくなるような内容もあるわけです。でもこの方が説明すると素直にふんふんと聞けてしまう。

あと、自ら下水道の中に入るという体当たりな取材もやっててすごいです。「灯り」の回ではの人工のカミナリを受ける役目もしてたり。おもしろい演出をたくさんして、観る人を飽きさせません。


今回の「今に至る道」シリーズは、どうやらこの本が元になっているようです。






見逃した方は、このページ ↓ から再放送リクエストの投票ができます。

https://www6.nhk.or.jp/wdoc/vote/index.html

ビーも投票してきました。あと「英語字幕つけて~」ってリクエストも。皆で要望出せば叶うかも!!

マジで、BS世界のドキュメンタリーで放映される番組のうち、英語圏で制作されたものについては英語字幕で放映してほしいと思いませんか??

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