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多読で英検1級とりたーい

アラフォー女子のビーが英検1級を受験します 海外ドラマSUITS & 大河ドラマ真田丸 が好き

ようやく2016年がスタートする気がする

毎年のことながら、この3連休明けからやっと新しい年が本格的にスタートすると思ってしまいます。(ここのタイミングでのハッピーマンデー、本当に必要ですかね…!?)

もちろん、世の中の多くは先週から通常営業なんですけど、やっぱり子供の学校や習い事が休みなのと、3連休までは親戚との行き来があるので、それが終わらないとなんか落ち着かない。

そして、一番気にかかるのが毎年1月に行われる地区の行事。そしてその地区の中の町内の行事。これらの当番やお手伝いが…はっきり言います!! めっちゃ気が重い!!

いうことで、やっと日常だ…と思う時、すでに今月の3分の1が過ぎてるという…。つまりもう今年の36分の1が過ぎてるんですよね。

なんかもっと日々を効率よく過ごせないかなあ~と心から思います。

今週は年明け最初の英会話サークルにも行くので、リプロダクションマラソンの成果が出るといいな。目標は何か1文だけでもリプロのテキストの文章を会話に盛り込むことです。



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タイガーマザーがいた!!

たまに読んでいる読売新聞の「発言小町」。なんだか子育て&言語習得について盛り上がってる(荒れてる?)トピックがあるので紹介します。

こちら↓

どうしてバイリンガル教育に失敗するのか理解できません


なぜか口調がすごいけんか腰なんですけど、読んでいると、一理あるかな?ということも、ないこともない。日本人版タイガーマザーって感じ?(本場タイガーマザーはこんなにけんか腰じゃなかったけど)

英語を学んでいる皆さんは、この方の考え方についてどう思うでしょうか?


   

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バイブルにします「エッセンシャル思考」

翻訳版で読みました。エッセンシャル思考。





以前から書店に大量に平積みされていたのは目にしてました。プリント版を手に取ることはないままでしたが、アマゾンの評価があんまり高いので、興味本位から先日キンドルでポチッとお買い上げ。

ドはまりしました!今後のバイブルにします。

原書で読むという手もあったかな…?と思わないでもないですが。でも翻訳の日本語がまた読みやすくて素晴らしかったので、翻訳版でも良かったです。






個人的には第9章がこの本の山場でした。


自分の今までの人生を振り返ってみると、非エッセンシャル思考で20年は生きてきたな。そして今まさに、非エッセンシャル思考の産物にリアルタイムで悩まされているので、余計この本にハマったのかも。

自分が過ごしてきた過去の非エッセンシャルな生き方はもう変えられないけど、これからはこの本の内容を子育てに活かしたいです。テレビやゲームをチケット制にした実例が出ていて、これはやってみたいと思いました。

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ドラマ「デート」の主人公・依子って、Don Tillman でしょ!

最近テレビドラマもあまり観られていなくて、大好きな「SUITS」もここ4話ほど録ったままになってます。

そんな中でも毎週楽しみにして欠かさず観ているドラマがあります。それは今期の月9「デート〜恋とはどんなものかしら〜」。杏と長谷川博己のラブコメで、脚本がリーガル・ハイの古沢良太です。すっごくおもしろい。

ちょっと気になる点は、

杏が演じているヒロイン依子が、The Rosie Project (邦題:ワイフ・プロジェクト)のドン・ティルマンにそっくりなこと


です。

 

曜日でメニューを決めているところなんてそのまんま同じだし、目的の為に「自分なりの」練習を積むところも一緒。「デート」のヒロイン依子は、アヒル口の練習してましたが、ドンはダンスの為に骨格標本と踊る練習してました。依子もドンも、結婚すると決めたら、いろんな異性とどんどん会い、「合理的」にパートナーを見つけようとするところも似ています。

 

The Rosie Project の作者がドンのことを

「ぎこちなくて、的はずれだけど、私たちを笑わせてくれたり、感動させてくれたり、そしてたぶん少し違う考え方を教えてくれたりする、実はちゃんとした男性」

って言っているのですが、

これそのまんま依子にあてはまる…。


そして、最終的には自分とまったく違う相手、自分の理解を超えているような相手と結ばれるであろう、という点も同じでしょう。

違いといえば、ドンについては、作中ではっきりと自閉症スペクトラムだって書かれてたし、友人もそういう扱いをしてましたが、依子は今のところドラマでそういう表現はされていないことです。ただの融通の利かないリケジョってことになってます。これは最後までそういうスタンスかもしれないですね。日本だし、月9だし。


The Rosie Project 読んだ直後、ドンのファンになっちゃいましたが、今は依子のファンで、毎週月曜日が楽しみ。幸せになってほしいです。

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英語を話している女性の「かっこいい姿」

GW中、読書も勉強もすすんでいません。A Time to Kill もペースが一気に落ちました。それでも1日5分は続けていて、やっと裁判2日目まできました。証人が出てきて検察側と弁護側がそれぞれ質問する場面、いちばん「法廷」って感じのシーンです。

ところで、タイトルの「かっこいい姿」について、です。STORYというオサレ奥様の読む雑誌がありまして、ビーもなぜかたまに買ってしまうのですが、今月号に掲載されているエッセイが英語のことに触れているのです。

書いているのは林真理子。好き嫌いは別としても(ビーは好きなんですけど)、女性を主人公にした小説をたくさん書いてきた人です。観察眼がするどいんだと思います。短いエッセイの中にも納得させられることが書いてありました。ビー自身の目指している場所もこれかもしれないと思わされました。


 

ちなみに、最近は海外のファッション雑誌を買う方が多いです。日本のファッション誌は色白で丸顔で幼顔のモデルばっかり。海外版の方が多様性があっておもしろいです。

 

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