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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

ブログ3周年

明日から2月です。

1月が終わるとき毎年「今年ももう1/12が過ぎたのか…早いのぉ…」と感じます。1月って最初の方はかなりイレギュラーな生活なので、やっとルーティンに戻って落ち着く頃にはもう半月過ぎてますしね。

思い起こせば3年前の1月にブログを始めました。1年目はわりと順調に多読をしていましたが、2年目に急激に停滞、3年目の去年もあまり読めませんでした。

2年目は英検も一度も受けなかったような。

2年目に自分の心がかなり英語から離れてたときがあって、ブログもほったらかしでしたが、久しぶりに更新してみるか~みたいな感じで再開して、その後、興味がまた少しずつ英語の方に戻ってきた気がします。

最近、カテゴリの「多読について思ったこと」ってところの記事を自分で読み返してみたら、この3年でそれなりに考えの変化もあったんだなって感慨深い物がありました。

こんなブログをいつも読んでいただいて、コメントくださって、本当にありがとうございます。拍手コメントの方も、ブログ画面上には出ないので直接コメントのお返しはしてませんが、しっかりよませていただいてます。励まされています!!

今年の目標は10冊読むこと。1冊目にいきなり割と難しいノンフィクションを選んじゃって、まだまだ読み切れそうにありませんが、ぼちぼちとやっていきます。これからもよろしくお願いします。



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長井鞠子さんのインタビュー

アラフォーなんですけど、ファッション誌の Oggi が好きでたまに買っちゃいます。Oggi は20代の独身女性向けの雑誌なので「…え?」って思われるかもしれないけど…。でも、40歳でも参考にできることたくさん載ってると思います。



今月号の巻頭インタビューは、通訳の長井さんでした。通訳歴50年!すごくかっこいい方です。

長井さんは前に NHK の「プロフェッショナル」でも特集されていました。今回の雑誌のインタビューには「プロフェッショナル」の方では触れられていなかったプライベートなことも、もうちょっと詳しく載っていました。お子さんを産んだ年齢とか、離婚のこととか。

↓ プロフェッショナルのときの画像。









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TOEIC

このブログで初めてTOEICについて書く気がしますが、今日はTOEICだそうですね。

私もTOEICは受けたことあります。昔、派遣で仕事探すとき、履歴書に書く為に2度受けました。そのおかげか?派遣先は外資系に決まりました。履歴書に書いたスコアは800台でたいしたスコアじゃなかったので、派遣先が外資になるとは思ってませんでした。でもちょうどその企業が派遣増員のタイミングだったので運が良かったです。そこでは毎日メールで海外とやりとりをしていました。

考えてみれば、それ以来TOEIC受けてないです。派遣先でも勤務時間内にタダでIPが受けられましたが一度も受けませんでした。今思うともったいないことをしたかな?!

どうしてでしょうか。私の中に英検愛はかなりあるのに、TOEIC愛はそんなに育まれませんでした。

これはもう単なる趣味の問題ですね。


最近、英検のスコアシステムが変更されたことでちょっと考えたんですけど、私が望むテストってやっぱり reading comprehension なんだなあって改めて思ってます。正しく読めているかどうかを知りたいっていう気持ちが強いです。

今の英検システムでは、語彙の1問も内容把握の1問もスコアとしての比重は同じなんだそうです。それを聞いた時にちょっとテンション下がった自分がいて、それで私の求めるものが何なのか分かった気がしました。


この先、たぶん、私が英語に関わる姿勢としては9割以上がリーディング(読書)だろうなあっていうのが分かってきたからかもしれません。

けど、もちろんまた状況が変わったら、求めるものも変わって行くだろうとは思います。


英検でもTOEICでも、目標目指してがんばる姿は好きです。私もがんばります …エッセイや二次試験などのアウトプットから逃げずにがんばります…!!


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「世界で最も裕福な8人が、人口全体の下位50%を合わせた額と同じだけの資産を握っている」って英語でどう言えば良いのか?

つい先日のニュースです。ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスなと8人の大富豪が持ってる資産と、世界の貧しい方から半分の人たちの資産がほとんど同じってニュース。

これって英語でどう言うのかなあ?ってずっと考えてました。8人の富豪の方は言いやすいけど、下位50%はなんて言うのか…?

というわけで調べてみました。

まず、as much 富 as の形。



なるほど~。こう言うのか!

the same を使った表現。

 

as 形容詞 as もありました。





「下位50%」「所得の低い半分に相当する36億人」はなんて言うのか?これも難しい…。見てみると…


the poorest half of the world's population
the poorest half of the world

↑ この表現が一番多かった気がします。


the 3.6bn people who make up the poorest half of the world

↑ 36億人を表現した書き方
  
 
Bottom Half of Global Population

↑これはヘッドラインから


half the human race
half the world
half the world’s population

↑とりあえず「半分」ってことだけを強調した表現も



比較はほんっとに難しいです。一度、徹底的にネイティブに教えてもらいたいなあ。

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40代からの英語の学び方

この雑誌を読みました。


 
 
30代で始めたこのブログですが、ビーも40代に突入しました。

なので一人称をHNの「ビー」ではなく「私」に改めようと思います。


最初はHNを覚えてほしくてそのような書き方をしてたんですが、普通に考えたらちょっと痛いな…と。でも普通に戻すタイミングを逸して、そのままになってました。

ということで、今後よろしくお願いします。


で、英語と年齢の話なのですが。

昨年、ALTのイベントに行ったことを書きました。 

イベントに参加しました


そのイベントでは他の参加者の年齢層がかなり高くて、私が若い方から3~4番目くらいだったと思います。あとは推定50~60代の方が多かったです。

40代になったからといって勉強法を急に変える必要はないとは思いますが、今後は年齢の高い方と接する機会はどんどん増えていくはずなので、英会話でも「おとなの話題」についていけるようにしないとなあ、とは思いました。


 

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本を読みたい★

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