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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

主婦パート 最大の非正規雇用

ここんところ、自分の意識が「働き方」について考えることに向いているため、ついついこんな投稿が増えています。



「主婦パート 最大の非正規雇用」

↓ アマゾンのレビューです。

日本最大の非正規雇用、800万人の主婦パートタイマーが壊れる!「サラリーマンの夫に扶養されている、お気楽な短時間ワーカー」という像は過去のもの。企業から正社員なみの貢献を求められているにもかかわらず、歪んだ社会保障制度の作り上げた低賃金・低待遇は放置され、彼女たちは疲弊していくばかりだ。日本の企業と家庭を下支えしている主婦パートの苦境を無視したときに起きる、この社会の危機とは?その危機を避けるための処方箋とはなにか?主婦パートという「見えざる存在」に初めて光を当てる警告の書。



主婦パートについてこんな詳しく書かれている本なんて珍しいですよね。1チャプターだけでなく、1冊丸々主婦パートについてですから。
  
そして、この本を読むと、同一労働同一賃金なんて本当に高いハードルだわね…ってことを思い知らされます。自分の代では無理としても、子の世代、孫の世代のことを考えると実現してほしいんですけど、どう考えても世の中、逆の方向へ向かっているようにしか思えないですね。
 
以前、ハローワークで見たパート求人にこんなものがありました。まず、東南アジアの国から来ている社員の教育の通訳のため、その国の言葉で会話が出来ること。彼らの送迎のため、車の運転が得意なこと(バンの運転)。空いている時間は英文事務をしてもらうため、事務経験があって英語が堪能なこと。そして、時給はたしか1,000円未満でした。
 
いやー、求めているスキルと時給が…合っていないような気がしますけど。まさにこの本に書いていあることがそのまんま現実になったような話です。


この本は2010年に出版されていて、私はその時に読みました。しばらくは忘れていたんですけど、自分の働き方を変える今回の一連の動きの原動力の1つになっています。

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働き方、再構築中。

久しぶりの更新になってしまいました。

2017年度第1回の英検も、次の日曜にB日程の面接が行われてフィナーレを迎えますね。私は1つ前のエントリに書いたとおり、今回は受けませんでした。マグレでパスできた一次試験の免除期間もこれにて終了…。

あーあ… って気持ちではありますが、それでもまたチャンスは来るでしょう。きっと。

そんな中、読書はほとんどしてなくて、ラジオの講座と英会話サークルだけ継続中。やっぱりエンジョイ・シンプル・イングリッシュの落語がお気に入りです。その次は、My hometown。今の大阪編もおもしろいです。次はどこの土地でしょうかね。

ビジ英の音読も続けています。回数をグラフにするのは早々にあきらめましたが、鉛筆でノートのはしっこに地道に印をつけてます。

現代英語は、正直言って挫折しそうですが(春から言ってる)聞くだけ聞いてます。

ラジオ講座って本当にありがたい。ちょっとずつを毎日っていうふうに取り組ませてくれるのが本当に。



ところで、トップ画像にリンク貼った本に「副業」って文字が目立ってますが、今、私自身が自分の働き方を再度構築中です。

会社勤めをしていた頃からずっと、このままでいいのかな~って考えてはいました。

いろいろ考えた結果、在宅で仕事をしたい!って思うようになって、まずは勤めと同時進行で少しずつ在宅の仕事をもらって挑戦してみました。最初は本当に少しずつからでした。

その後、会社勤めを完全に辞めて、家で出来る仕事を増やしてきました。

今は主に4社から5つのお仕事をさせてもらっていて、英語に関係ある仕事は3つ。あとの2つは英語とはまったく関係ないです。なのであまり参考にはならないかもしれませんが、どんな風に仕事を見つけたかとか、採用されるまでの道のりとか、だんだんアップしていきたいと思っています。


   

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もう一度、ゆりやん

私の英語の発音を一言で表現するなら、ザ・カタカナ英語。暗唱のためにボイレコで録音したものを自分で聞いた時にも、え?カタカナ読んでる?って思ってしまうほどです。英会話サークルの中では確かに私は語彙が豊富な方だと思います(あくまで趣味で英語楽しむ人たちの間で)。でも発音に関しては誰よりも下手。今更ながら準1級の二次よく受かったものだ…と時々思ったりします。

そんな私が好きなのは、ゆりやん!!



前にも貼りましたが、この動画。もちろん完全なギャグなんですけど、ギャグだけで終わらすにはおしいヒントがあると思ってます。喉と腹からしっかり声を出すこと。テンポ。イントネーション。なりきること! まじで学べる気がしてます。

ゆりやんは、この芸のためかどうか知りませんが実際にNYで数ヶ月英語を勉強してきたんですよ。というか、元々関西大学を卒業してる才女なのです。

Eテレで受験勉強を紹介する番組にも登場していました。

http://www6.nhk.or.jp/hanamichi/mov.html?i=248

↑ NHK  Eテレテストの花道 公式ホームページのゆりやんの動画


このページにある、シソンヌの「迷ったら歌いなさい」というのもおもしろかったし、為になります。その名も「動名詞だけを目的語にとる動詞の歌メガフェプスダサイ」。

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ブログ3周年

明日から2月です。

1月が終わるとき毎年「今年ももう1/12が過ぎたのか…早いのぉ…」と感じます。1月って最初の方はかなりイレギュラーな生活なので、やっとルーティンに戻って落ち着く頃にはもう半月過ぎてますしね。

思い起こせば3年前の1月にブログを始めました。1年目はわりと順調に多読をしていましたが、2年目に急激に停滞、3年目の去年もあまり読めませんでした。

2年目は英検も一度も受けなかったような。

2年目に自分の心がかなり英語から離れてたときがあって、ブログもほったらかしでしたが、久しぶりに更新してみるか~みたいな感じで再開して、その後、興味がまた少しずつ英語の方に戻ってきた気がします。

最近、カテゴリの「多読について思ったこと」ってところの記事を自分で読み返してみたら、この3年でそれなりに考えの変化もあったんだなって感慨深い物がありました。

こんなブログをいつも読んでいただいて、コメントくださって、本当にありがとうございます。拍手コメントの方も、ブログ画面上には出ないので直接コメントのお返しはしてませんが、しっかりよませていただいてます。励まされています!!

今年の目標は10冊読むこと。1冊目にいきなり割と難しいノンフィクションを選んじゃって、まだまだ読み切れそうにありませんが、ぼちぼちとやっていきます。これからもよろしくお願いします。



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「世界で最も裕福な8人が、人口全体の下位50%を合わせた額と同じだけの資産を握っている」って英語でどう言えば良いのか?

つい先日のニュースです。ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスなと8人の大富豪が持ってる資産と、世界の貧しい方から半分の人たちの資産がほとんど同じってニュース。

これって英語でどう言うのかなあ?ってずっと考えてました。8人の富豪の方は言いやすいけど、下位50%はなんて言うのか…?

というわけで調べてみました。

まず、as much 富 as の形。



なるほど~。こう言うのか!

the same を使った表現。

 

as 形容詞 as もありました。





「下位50%」「所得の低い半分に相当する36億人」はなんて言うのか?これも難しい…。見てみると…


the poorest half of the world's population
the poorest half of the world

↑ この表現が一番多かった気がします。


the 3.6bn people who make up the poorest half of the world

↑ 36億人を表現した書き方
  
 
Bottom Half of Global Population

↑これはヘッドラインから


half the human race
half the world
half the world’s population

↑とりあえず「半分」ってことだけを強調した表現も



比較はほんっとに難しいです。一度、徹底的にネイティブに教えてもらいたいなあ。

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