忍者ブログ

多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

イミテーション・ゲームを観ました

GW前半、大きなイベントがないので、アマゾンでポチっと映画を鑑賞しました。ベネディクト・カンバーバッチの「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」です。

これがもう、最初から最後まで目が離せない展開でした。そして、泣けます。めちゃくちゃお勧めです。


イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密





ベネディクト・カンバーバッチはドラマのシャーロックでしか観たことなかったですが、このアラン役もめちゃくちゃハマってました。とにかく頭脳明晰な役をやらせたらピカイチですよね。スピルバーグをして「俳優界のフェラーリ」といわしめただけあります。若い頃、ドラマでホーキング博士を演じたこともあったそうですが、確かに似合う。

アマゾンで映画を見ると、英語字幕が見られないという欠点がありますが、アマゾンが運営しているインターネット・ムービー・データベース(通称IMDb)に 英語セリフの Quotes が出ています。これぞ!というセリフに絞って掲載されているので意外と便利です。

イミテーション・ゲームに関しては、やはり一番人気のセリフはこれでした。

Sometimes it's the very people who no one imagines anything of who do the things no one can imagine.


このセリフが二度目、三度目に出てくるとき、必ず泣けます。ぜひチェックしてください!!

https://www.imdb.com/title/tt2084970/quotes ←IMDbのページ



数学者のドラマというのはやはりおもしろいですよね。以前NHKで「神の数式」っていうドキュメンタリーがシリーズで放送されたのですが、すごくおもしろかったです。全4回分ですが、観始めたら止まらないと思うので、GWにめっちゃおすすめです。



拍手[0回]

PR

もう一度、ゆりやん

私の英語の発音を一言で表現するなら、ザ・カタカナ英語。暗唱のためにボイレコで録音したものを自分で聞いた時にも、え?カタカナ読んでる?って思ってしまうほどです。英会話サークルの中では確かに私は語彙が豊富な方だと思います(あくまで趣味で英語楽しむ人たちの間で)。でも発音に関しては誰よりも下手。今更ながら準1級の二次よく受かったものだ…と時々思ったりします。

そんな私が好きなのは、ゆりやん!!



前にも貼りましたが、この動画。もちろん完全なギャグなんですけど、ギャグだけで終わらすにはおしいヒントがあると思ってます。喉と腹からしっかり声を出すこと。テンポ。イントネーション。なりきること! まじで学べる気がしてます。

ゆりやんは、この芸のためかどうか知りませんが実際にNYで数ヶ月英語を勉強してきたんですよ。というか、元々関西大学を卒業してる才女なのです。

Eテレで受験勉強を紹介する番組にも登場していました。

http://www6.nhk.or.jp/hanamichi/mov.html?i=248

↑ NHK  Eテレテストの花道 公式ホームページのゆりやんの動画


このページにある、シソンヌの「迷ったら歌いなさい」というのもおもしろかったし、為になります。その名も「動名詞だけを目的語にとる動詞の歌メガフェプスダサイ」。

拍手[0回]

ブログ3周年

明日から2月です。

1月が終わるとき毎年「今年ももう1/12が過ぎたのか…早いのぉ…」と感じます。1月って最初の方はかなりイレギュラーな生活なので、やっとルーティンに戻って落ち着く頃にはもう半月過ぎてますしね。

思い起こせば3年前の1月にブログを始めました。1年目はわりと順調に多読をしていましたが、2年目に急激に停滞、3年目の去年もあまり読めませんでした。

2年目は英検も一度も受けなかったような。

2年目に自分の心がかなり英語から離れてたときがあって、ブログもほったらかしでしたが、久しぶりに更新してみるか~みたいな感じで再開して、その後、興味がまた少しずつ英語の方に戻ってきた気がします。

最近、カテゴリの「多読について思ったこと」ってところの記事を自分で読み返してみたら、この3年でそれなりに考えの変化もあったんだなって感慨深い物がありました。

こんなブログをいつも読んでいただいて、コメントくださって、本当にありがとうございます。拍手コメントの方も、ブログ画面上には出ないので直接コメントのお返しはしてませんが、しっかりよませていただいてます。励まされています!!

今年の目標は10冊読むこと。1冊目にいきなり割と難しいノンフィクションを選んじゃって、まだまだ読み切れそうにありませんが、ぼちぼちとやっていきます。これからもよろしくお願いします。



拍手[4回]

「世界で最も裕福な8人が、人口全体の下位50%を合わせた額と同じだけの資産を握っている」って英語でどう言えば良いのか?

つい先日のニュースです。ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスなと8人の大富豪が持ってる資産と、世界の貧しい方から半分の人たちの資産がほとんど同じってニュース。

これって英語でどう言うのかなあ?ってずっと考えてました。8人の富豪の方は言いやすいけど、下位50%はなんて言うのか…?

というわけで調べてみました。

まず、as much 富 as の形。



なるほど~。こう言うのか!

the same を使った表現。

 

as 形容詞 as もありました。





「下位50%」「所得の低い半分に相当する36億人」はなんて言うのか?これも難しい…。見てみると…


the poorest half of the world's population
the poorest half of the world

↑ この表現が一番多かった気がします。


the 3.6bn people who make up the poorest half of the world

↑ 36億人を表現した書き方
  
 
Bottom Half of Global Population

↑これはヘッドラインから


half the human race
half the world
half the world’s population

↑とりあえず「半分」ってことだけを強調した表現も



比較はほんっとに難しいです。一度、徹底的にネイティブに教えてもらいたいなあ。

拍手[0回]

萩@Journeys in Japan

山口県に注目が集まってますね。 それに合わせてかわかりませんが、今週、NHK world の Journeys in Japanって番組で萩が特集された回がBSで再放送されていました。

ビーも萩に行ってみたくなりました。あの街並み、かっこいいですね~。


この番組は外国人向けに作られているので、ナレーションは英語、日本語の会話にには英語の字幕が出るので、英語の勉強にもなります。

ビーが感動したのは、萩の子供たちが吉田松陰の名言を復唱してる場面です。やっぱり子供のときから良い言葉に触れさせるのっていいなあって思いました。

ちなみに、松陰先生のお言葉はこんな風な英語字幕になっておりました。

志を立ててもって万事の源となす

書を読みてもって聖賢の訓えをかんがう

Whatever you attempt, nothihng can be achieved if you do not have the will. The first thing you need is to have the will.

It's important to read books and develop your thinking, referring to the teachings of respected people.




なるほど~。 ちなみにこれは3年生で暗唱する部分みたいです。

その後、これ ↓ も復唱してみせてくれました。 どうやら、小学校に入学して最初に復唱するのがこれみたいです。

今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を踏めかし

Untill now, I depended on my parents. But from today, I am an elementary school pupil. I will do my things for myself, and get on well with my friends.




入学にあたってふさわしい内容ですね。子供たちが「おさなごころをうちすてて」なんて言ってるところかわいすぎました。


校長先生のお話。

今は十分に理解してないと思います。だけど大人になったときに何か役に立つのではないか、自分の困った時などに、よりどころになるのではないかと思っています。

I don't think the children fully understand the meaning of the words at this stage, but I believe the words will be of great use to them when they are adults. The words will provide psychologic support when they come up against difficulties.



いいですね。こういうの。


小学校で英語教育が始まってますけど、英語でもこういう名言を徹底的に復唱するとかの活動があればいいのになって思います。



松下村塾も出てきました。松下村塾のある松陰神社の宮司さんのお話。

平たく言えば、人として人間としてどう生きるべきか それからもう一つは日本人としてどう生きるべきかということの2つが、いわば大きな勉強の目的であったと言えます。

たとえここは田舎であってもですね、必ずや日本を背負っていくような人材を養成したい、と、松陰先生は志のある者、一生懸命勉強して社会や国の役に立とうとするものなら誰でも良かったんですね。

身分を問わなかったと言われる。

The Shokasonjuku had two objectives. Firstly, how to live as a human being, and secondly, how to live as a citizen of Japan.

Even though Hagi was a remote place, his aim was to nurture future leaders. He accepted anybody as a student as long as they had the will to study, and as long as they devoted themselves to serve society and the nation.

He was not interested in what social class a student belonged to.




松下村塾のあのシンプルな造り、畳の部屋もいいですよね。究極のミニマリズム。現代では逆に贅沢な気さえします。

萩。遠いけど行ってみたいな~。


拍手[1回]

本を読みたい★

プロフィール

HN:
ビー
性別:
女性

最新コメント

[01/30 ビー]
[01/26 angel]
[01/03 ビー]
[09/25 大阪の主婦]
[09/21 ビー]

ランキング

ブログ内検索

忍者カウンター

カレンダー

01 2019/02 03
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 8 9
10 11 12 13 14 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28