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多読で英検1級とりたーい

アラフォー女子のビーが英検1級を受験します 海外ドラマSUITS & 大河ドラマ真田丸 が好き

What I Wish I Knew When I Was 20 を読んでいます

小説のテンションからの落差が大きかったせいで、はじめは…マジメすぎてつまらないわ…なんて思ってしまいました。…が!! だんだんおもしろくなってきました。ティナ・シーリグ博士すみませんでした…。

最初の方はどっちかというと「自由でとらわれない発想」みたいなことに重点おいた話が多いけど、中盤から「責任感」に関する話題が多くなってきて、ビーも一応アラフォーの大人なんでそっちの話の方が共感できて頭に入ってきやすいです。すぐに試してみたいと思える具体的な tips もあります。

英語もとっても読みやすいです。知らない単語も出てきますが、山ほどではないです。

What I Wish I Knew When I Was 20

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What I Wish I Knew When I Was 20 を読み始めました

Sycamore Row を読み終えた後アマゾンを徘徊してました。次の本は

★薄い(短い)
★ベストセラー
★ノンフィクション(一応、英検対策)

という条件で探してて、すべてを満たした What I wish --- を選びました。LEAN IN、Battle Hymn of the Tiger Mother に続いて3冊目のノンフィクションです。

LEAN IN の感想

Battle Hymn of the Tiger Mother の感想






が、いまいち、教科書っぽくて(ていうか教科書なんだっけ?) ----- 大きい声では言えないが ----- そんなに絶賛される本なのだろうか…とか思ってしまった。英語力の問題もあるけど、たぶん、すでに読んだことのある「エッセンシャル思考」「0ベース思考」「賢いやめ方」と内容がかぶってるせいもあるかな?

(「0ベース思考」は翻訳版で読んだんですけど、すごいおもしろいですよね。教科書くささがまったくなくて、でも内容は濃かったです。)

それでも、読み進めるうちに少しずつおもしろくなってきました。とりあえず最後まで読んでみたいと思います。




 

この3冊おもしろいです。どれも翻訳版で読みましたが、分かりやすい表現で、ぐいぐい読めます。



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Battle Hymn of the Tiger Mother を読みました

かなりおもしろかったです。先週は忙しくてペースダウンしましたが、時間さえあれば一気に読んでしまいたいような内容でした。



この本は決して子育てのハウツー本ではないし、子育てに対する主義主張を啓蒙しようとする本でもなかったです。ひとつの家族に実際に起こった「物語」を、著者曰く出来るだけ忠実に、記した本でした。そこが良かったです。
 
ラスト2~30ページのクライマックスに関しては、読む人によってかなりとらえ方が変わってくるだろうなと感じました。あまり書くとネタバレになってしまうので止めますが、とってもいいラストだったなとビーは思います。

最後の方で著者エイミーに友人がかけた言葉には、胸がぎゅーっと苦しくなりました。

It goes so fast. Before you know it, your children will be grown and gone, and you'll be old even though you feel just like the same person you were when you were young.

また、エイミーもこう書いていました。ソフィアというのは娘の名前です。

Sophia was just a baby yesterday, it seemed, and now she was a year away from applying to college.

親にとっては子供ってつい昨日生まれたように感じてしまうものですね。ビーもそうです。




この本はやや短めでした。300ページなかったので。下が先日読んだ The Undomestic Goddess で、上がこれから読みたい Baby Proof です。
 
先日書店に行ったのと前後してアマゾンで数冊買ってしまったので、なかなか書店店頭で買った本を読むまでに至りません。笑

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Battle Hymn of the Tiger Mother を読み始めました

LEAN IN 以来のノンフィクションに挑戦です。
少し前に日本でも「タイガー・マザー」というタイトルで訳書が出版されて、けっこう話題になった本です。著者は中国からのアメリカ移民2世のエイミー・チュア。大学教授です。



日本版が出たとき、かなりセンセーショナルに紹介された気がします。でも原書を読んでみると(まだ最初だけだけど)ものすごく変人って感じはしません。ファミリーヒストリーを引用しながら、どうしてそういう教育方針をとっているのか、という理由が最初に書いてあって、それがなんとなく納得できる部分もあったからかなと思います。ただし…

やってる事はとにかくハンパない…。

今読んだところまででも、ピアノとバイオリンのお稽古は毎日欠かさず90分、レッスンの日はその倍の時間、成績はすべてA+が基本、A-は許されない、成績が悪かったり言う事聞かない時は人前だろうとめっちゃ叱る・怒鳴る・ゴミ呼ばわりする・食事抜きも辞さない、兄弟を比べて優劣つけるのは当たり前、家の手伝いは問答無用でさせる、友達の家へのお泊り禁止…などが書いてありました。

ひえー…

そこらへんの小説よりも過激な内容です。

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Lean In を読みました

多読スタートの記念すべき1冊目となりました。昨年TVで映画「ソーシャル・ネットワーク」を観て大変おもしろかったこともあり、そんな会社で(あんな社長に)絶対的信頼を得ている女性シェリル・サンドバーグ氏とはどんな方なのか興味がわき、選んでみました。



(TEDトーク内でも↑のフレーズが出てました)



読んでいる間はずっと、納得したり疑問に思ったり…の繰り返しでした。

すでに本国ではかなり批判を受けたようですが分かる気がします。

私はこうやって仕事と家庭を両立しました、と紹介されるやり方が管理職についてる人しか出来ないことばっかとか、ブルーカラーはこの本の中では基本完全に無視されてるとか、旦那さんの協力がすごすぎるとか…。確か、旦那さんは別の州にある会社に社長として転職したあとでも子供の送迎の為に飛行機で通勤してると書いてあった気がします。

…そんなん社長だからできるんじゃね?

毎朝子供たちの弁当を作ってから出勤してくれるという旦那さんも登場してましたけど、そんな人と結婚できる確率は宝くじを当てるより低いのではないでしょうか。


 
そうはいっても、別にこの本は「私のやり方を伝授するわよ。みんな真似してね!」という趣旨で書かれたわけではなく、困難と思える状況でもやろうと思えばやれるんだわよ!というメッセージを発したんいんだと考えれば納得できます。

それに基本的には「身近な人たちとどう接しどう会話すれば人間関係がうまくいくか」について書かれている本だと思うので、仕事してるしてない関係なく普段の生活にも役立つ内容もいくつかありました。

そして、なるほどなあと思ったのは「女性は子供の頃から多くの選択を迫られていて…」というくだりで choices ではなく trade-offs という単語が使われてたことでした。

短い本だからそんなに時間かからずに読めるかなと思っていたのが1ヶ月かかってしまいました。小説と違って話にクライマックスがないし、どうしても教科書読んでる感が満載で…正直最後の方読むのつらかったです。ナントカ大学のナントカ教授が行った調査によると…みたいな文章が多かったから、英検対策として読むなら最適だなとは思いましたけど。 読み切れて良かったです。
 
  
有名なこの方もLEAN INの中に度々登場します。マーク・ザッカーバーグ氏。中国人スタッフとの会話のくだりではなるほどな!と思わされました。



ちなみに、映画「ソーシャル・ネットワーク」のスクリプトはソニーの公式ウェブサイトですべてPDFで公開されています。他の映画もスクリプトの公開やってくれたらいいですよね!


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