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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

How We Got to Now を読んでいます

思ってたより難しい表現がたくさん出てくるので、ゆっくりとしか読めなくてぜんぜん進んでません。一文がけっこう長くて、一読じゃ理解出来なくて戻ってまた読む、の繰り返し…。

でも内容はとってもおもしろいです!! 普段当たり前に使っている物にそんな歴史があったのか~って驚きがあります。



どういう物質がどういう化学反応をした、とか、なじみのない表現もたくさん出てきますが、そういう化学的な説明は単語を調べればなんとか読めます。

それよりも、出来た物質が社会の中でどのように迎えられたのか、どのように時代に合ったのか/合わなかったのか、みたいな社会的な内容が加わってきた時にとっても難しいです。

でも、まえがきでも書いてありましたが、そこが一番この本で伝えたいところなんだそうなので、意味がしっかり分かるようにゆっくりでもいいから読んでいきたいです。

このペースだと数ヶ月かかるけど…。ま、いっか。


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How We Got to Now を読み始めました

今年の1冊目は How We Got to Now: Six Innovations that Made the Modern World にしました。ノンフィクションです。この本を元にドキュメンタリー番組も制作されていて、去年「いまに至る道」シリーズとしてNHK BSでも放映されました。ビーはこの番組を見て、おもしろそう!と思って本を購入しました。

著者スティーブン・ジョンソンは、自分で取材し、本を書き、番組のナビゲーター役も務めてしまうというマルチなタレントの持ち主です。

YouTubeに予告編がありました。
 

 

 
 

最初の2ページくらい読んでみましたが思ったより難しそう…。けっこう時間かかりそうです。というか最後まで読めるかな…。


ちなみに、ひとつ前のブログエントリーに書いたサピエンス全史の原書 Sapiens もアマゾンで注文したのですが、いま在庫切れで、2月にならないと入荷しないらしいです。やっぱ売れてるみたいですね。

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The New Mom's Guide to Living on Baby Time を読んでいます



ずっと洋書を読んでなかったので、まずこの短くてやさしい本を読むことにしました。
 
こういうのはだいたい何が書いてあるのか見当つくので雰囲気で読んで行けます。新米ママさん、そんなにがんばらなくて大丈夫ですよ、いろいろ手を抜きましょう、このくらいの工夫なら気軽にできるでしょ?っていう励ましの内容です。時々自分の失敗談も入ってたりします。
 
そもそもこの表紙デザインで「もっときちんとやれよ、現代の母親!」って喝入れる内容だったらおどろきますよね。

ビー自身はもう新たに赤ちゃんを迎えることはないと思いますが、子供が小さかった頃を懐かしく思いながら読んでます。

子育てネタの具体的な表現をけっこう覚えることができるのでお勧めです。

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What I Wish I Knew When I Was 20 を読みました

中盤からどんどん引き込まれました。ときどき知らない単語はありましたが、文法は学校の授業で習った通りのものばかりだし、当たり前だけどスラングや方言も出てこないので、とても読みやすかったです。

読み終わってみて率直に一番印象に残っているのは、Remember that there are only _____ people in the world. ってフレーズです。

____ は数字が入ります。何人くらいだと思いますか?(下の方に書いておきます)

もちろん、実際はこの世には何十億という人がいるんですけど、自分が普段関わる人の数はだいたいこのくらいじゃないの?って意味です。

そして、私たちはそういう小さな世界に住んでいるので、周囲の人への礼節をわきまえておいた方がいいよ~って話でした。Your reputation is your most valuable asset - so gurad it well.って書かれてました。

ビーも、今までにまさかの再会を何度も経験していて、世の中って狭いな~って感じることが多いので、このことはホントにうなずけました。若いころなら「うわー!また会ったね~!うれしいぃ!」だけでいいけど、年取ってくるとだんだん、思わぬ再会は諸刃の剣にもなりかねないってことが分かってきましたので。毎日を真摯に生きようと思いますね。


プリント版で読みましたが、キンドル版は 231円という破格。

 
 
 




___ に入る数字は fifty でした!



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What I Wish I Knew When I Was 20 を読んでいます

小説のテンションからの落差が大きかったせいで、はじめは…マジメすぎてつまらないわ…なんて思ってしまいました。…が!! だんだんおもしろくなってきました。ティナ・シーリグ博士すみませんでした…。

最初の方はどっちかというと「自由でとらわれない発想」みたいなことに重点おいた話が多いけど、中盤から「責任感」に関する話題が多くなってきて、ビーも一応アラフォーの大人なんでそっちの話の方が共感できて頭に入ってきやすいです。すぐに試してみたいと思える具体的な tips もあります。

英語もとっても読みやすいです。知らない単語も出てきますが、山ほどではないです。

What I Wish I Knew When I Was 20

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ビー
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