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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

Grit を読んでて思い浮かんだ人




Grit 少しずつ読んでます。オリンピックが近いので、読んでいるとついアスリートが頭に浮かんできますが、特に思い浮かんでくるのはフィギュアスケートの宮原知子選手です。

ミス・パーフェクトと呼ばれ、今や全日本4連覇中のエース宮原選手ですが、コーチの話によると、入門した時は「一番どんくさい」子だったそうです。しかし、とにかく根性があり、練習を人一倍、長くやっていたそうです。

「人一倍やっていた」って、言葉で書くとたった8文字だけど、コレを実行するのってものすごいことだと思います。しかも長年にわたって。

宮原選手の演技、すごく好きです。今シーズンのももちろん素晴らしいんだけど、おととしのファイヤーダンスが好きでした。もうちょっと大人になってから、またあのプログラムが見てみたいです。

それと、演技とは直接関係ない話ですけど。遠征に行く前のインタビューで「機内ではどうすごすか」という問いに「本を読む」と答えていたのですが、その本が孫子の兵法だったので、かっこいいわと思いました。

彼女のインタビューもいいんですよね。落ち着いていて。インタビューでもパーフェクトなのです。

今ちょうど、台湾で4CCの真っ最中なんですが、SP首位発進だそうです。

オリンピックで表彰台に上がってほしいです!!テレビの前で応援します。

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Grit を読んでいます

亀の歩みの読み方で、まだまだ最初のほうですが、たのしく読書中です。難しいかなあ?と思いながら読み始めましたが、意外とテンポよく読める気がします。



タイトルの grit は根性と言う名詞ですが、本文にはこれの形容詞 gritty が多々出てきます。 gritty = showing the courage and determination to continue doing something difficult or unpleasure

自分がどれくらい gritty なのかを調べるテストが載っていたので、やってみましたが、もっとも gritty ではないという結果でした。(下位10%!)一応、これからの考え方次第で変えていけますよみたいなフォローが書いてあったので救われましたが…。


心に残った部分を引用します。

I came to appriciate that in doing something over and over again, something that was never natural becomes almost secound nature. You learn that you have the capacity for that, and that it doesn't come overnight.


有名作家が言った言葉です。作家なのに(しかも脚本でオスカーとった人です)実は読むことが大の苦手だったそうです。読むスピードが、人の2~3倍かかったとか。でもそこから人気作家になった過程を振り返っての言葉です。

How many of us start something new, full of excitement and good intentions, and then give up -- permanently -- when we encounter the first real obstacle, the first long plateau in progress?


これは作者のアンジェラの言葉です。胸にささりました。これこれ、 まさに私のことだわって…。そして、せめて、この本は最後まで読み終えたいと思うのでした。

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Grit を読み始めました

久々の英語読書、何から読もうかな~、最初は小説がいいかな~、と思って、以前途中まで読んでほったらかしにしていた小説を読み始めたのですが、まったく入り込めず、再び中断してしまいました。良く考えたら、そんなにおもしろくなかったから途中でほったらかしてたんだよね…。早く気付け、自分。

そこで、せっかく新年なんだしということで、自己啓発系にシフトチェンジしまして、Grit を読むことにしました。

Grit は、名詞では主に、固い粒、砂粒という意味ですが、根性、困難に立ち向かう気概、という意味もあり、この本が言っているは後者の意味の grit です。

 
 
去年、翻訳版もベストセラーになりました。

まだ、最初の数ページを読んだだけなんですが、最初に軍隊学校のケースが出てきて、そのトレーニングのハードさが描写されています。そのまんま、ドラマ「クワンティコ」の養成所のようです。



ところで、話は変わりますが、たまに読売新聞の発言小町というページをなんとなく眺めることがあるのですが、こんなトピックがありました。

「大卒 40からのパート 」2017年12月27日 12:09

この方の正確なご年齢はわかりませんが、私も40歳になったので、気になり読んでみました。するとまあ、レスポンスが結構厳しい…。赤の他人のトピックなのに、読んでて軽く落ち込みます。

私は今の仕事が気に入っているので、今後しばらくは新たに仕事に応募することはないと思いますが、やはり、学生時代にそれなりに勉強した経験を生かした仕事をしたいという気持ちはこの方と一緒です。専攻そのものを生かせなくても、大学でリベラル・アーツを学んだ経験を生かしたいということです。

でも、このご時世、そんなことを外で言うとこんなに叩かれてしまうのだなと…。しかも、正社員職じゃなく、パート職を探しているだけで…。もちろん、世の中、どこ行ってもいろんな人がいるのが前提ですが。



以前も紹介しましたが、日本には800万人の主婦パートがいます。私もそのひとりです。


こんな世の中だからこそ、今再び grit に注目が集まっているのかもしれません。

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How We Got to Now を読みました



How We Got to Now: Six Innovations that Made the Modern World というタイトルのとおり、6つの章に分かれて、6つのイノベーションについて書かれていました。

1) Glass
2) Cold
3) Sound
4) Clean
5) Time
6) Light


その他にイントロダクションとコンクルージョンが10ページちょっとずつあったのですが、読み終わってみればイントロダクションが一番難しかったような気がします。最後まで読んだ後に、もう一度イントロダクションを読んでみたら最初よりは少しわかった気がしましたが。

あと、6つの中では Time が一番難しかったかなあ。話がどうしても抽象的になってしまうので。

それぞれの章では各発明について説明しているのですが、単に年代を追って事実を淡々と述べるだけではなく、話の舞台や主役が次々と変わっていき、ひとつの発明を説明するのにもまったく違う視点がたくさん登場するのでおもしろかったです。

例えば「CLEAN」の章では、公衆衛生の歴史から始まり、最後には精密機器のクリーンルームの話になったんですけど、人間が菌から逃れるために試行錯誤していたと思ったら、最後には人間そのものが製品にとっては菌、という話になってて、なるほどぉーって思いました。


一通り読めたけど、この本はもう一度精読したいなあって思ってます。今すぐじゃなくても。誤解して読んでるところがたくさんありそうが気がするので、もうちょっと辞書をしっかり引きながら、みっちり読んでみたい。それにオシャレな言い回しがたくさんあったので、そういうのも覚えたいです。




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How We Got to Now を読んでいます

思ってたより難しい表現がたくさん出てくるので、ゆっくりとしか読めなくてぜんぜん進んでません。一文がけっこう長くて、一読じゃ理解出来なくて戻ってまた読む、の繰り返し…。

でも内容はとってもおもしろいです!! 普段当たり前に使っている物にそんな歴史があったのか~って驚きがあります。



どういう物質がどういう化学反応をした、とか、なじみのない表現もたくさん出てきますが、そういう化学的な説明は単語を調べればなんとか読めます。

それよりも、出来た物質が社会の中でどのように迎えられたのか、どのように時代に合ったのか/合わなかったのか、みたいな社会的な内容が加わってきた時にとっても難しいです。

でも、まえがきでも書いてありましたが、そこが一番この本で伝えたいところなんだそうなので、意味がしっかり分かるようにゆっくりでもいいから読んでいきたいです。

このペースだと数ヶ月かかるけど…。ま、いっか。


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