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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

Sycamore Row を再び読み始めました

去年の夏に読み始めたグリシャムの Sycamore Row。最初の数チャプターで止まってましたが、そうだ、続き読もう - と思いたちました。


 
久しぶりに本を開いてみたら、どうやらチャプター11まで読み進めてあったようなのですが…続きを見ても内容がぜんぜん思い浮かばない!! いったい何のシーンだったか…。

なので最初の方まで戻って読み直してます。そうしたらだんだん記憶が戻ってきました。

今日読んだ部分では急に登場人物が増えたな~。しかもみんな「敵」っぽいですが…どうなるんだろう、楽しみです。



……ていうか、英検の勉強しないと…です。

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Sycamore Row を読み始めました

 

小学校の夏休みが終わり、前から読みたいと思っていたグリシャムの Sycamore Row を読み始めました。
 
ショッパホリックシリーズとどっちにするか迷ったのですが、この夏、人気英語ブロガーの皆さんがこの本の話題で盛り上がっていたので、密か~に参戦。

Sycamore Row は A Time to Kill の続編です。ミシシッピーのジェイクが主人公です。あの裁判から3年経ったという設定。

今まだ最初の方しか読んでないですけど、A Time to Kill で起こったことや登場人物がちらほら出てきます。そうそう!いたいた、そういう人。あったあった!そういうこと。…なんてなつかしく思いながら読んでいます。

このへんは作者の「こんなことあったでしょ?読者のみんな~思いだしてくれよ」という思いが感じられますね。かなり説明的だし。テレビドラマでいうところの「 previously on …(前回までの…は)」 みたいな感じ?

A Time to Kill 、ビーは去年読んだばっかりだけど、当時リアルタイムで読んだ人にとっては20年ぶりとか、そのくらい時間たってるわけですもんね~。


ところで、グリシャムネタとしては、The Firm も数年前に続編が出たんですよね。小説ではなくてテレビドラマなんですけど。

ビーは、ザ・ファームはずっと昔に翻訳本で読んで、その後映画(トム・クルーズ主演)を観たのですが、ラストがまったく違った覚えがあります。原作のままのラストだと続編って難しいと思うので、きっとテレビドラマは映画版の後日話なんだと思います。(観てないのでただの予想ですが)

 
 

去年は kindle 持っていながら洋書はことごとくプリント版で読んでいましたが、ショッパホリックシリーズでプリント版がすぐに手に入らないことがあったことから、今年 kindle 洋書デビューしました。

お気に入りは横画面表示です。プリント版と近い感覚で読めるのでなかなかいいなと思ってます。PBの1ページ分が上下に分かれた感じです。
 
 
   

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A Time to Kill を読みました

おもしろかったです。もちろん悲痛な事件のことを思うと「おもしろい」と表現するのは複雑ではありますが(この小説は実在のケースを元に書かれているし)…。
フィクションとして読むにはいろんな事が次々と起きて退屈しないし、そして感動もあるし、読んでよかったです。



しかし最後の方は読むのがきつかった!!GWをはさんでしまい読書量がガタ落ちになってペースを取り戻せなかったというのもあるけど、後半は主人公のジェイクとその周辺の人たちがほとんどずっと絶体絶命!!ですから…。読んでるだけで疲れた…。

あと、普通の法廷サスペンスでは大抵すっとばされる陪審員を決めるシーン。この作品では重要な部分なので細かく書かれていましたが、英語で読むには難しかったです。

読み終わってみて思った事ですが「このキャラ必要だった?」って人もいたなあ(あくまで個人的意見です…)。逆に最後の最後に「このキャラがそう来るか!」の驚きと感動があって良かったです。いずれにしても登場人物ひとりひとりに個性があり、誰が誰だか頭の中がごちゃごちゃになるような事態にはなりませんでした。

ウィキペディアで調べたら A Time to Kill もかつて映画化されたらしいです。タイトルは「評決のとき」。主演のジェイク役はマシュー・マコノヒーで、「これはぜひ観たい!」と思ったのですがどうやら廃盤!のようなのです。レンタルにもないし、アマゾンに出ている中古DVDはむちゃくちゃ高い。テレビで放映してくれない限り観る手段はなさそうです。なぜでしょうか。テーマがテーマなだけに現代のPCに照らし合わせると不適切表現に引っかかったりするのかな?(そうだったらテレビ放映の可能性もないか?!)

 

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A Time to Kill を読んでいます

半分まできました。なんとか迷子にならずに読んでいます。 裁判がどう進んでいくのか気になって仕方ないのと、主人公の弁護士Jakeの奮闘ぶりをみていくのが楽しいので、とにかく続きが読みたくなります。

この裁判を担当しているせいでJakeに様々な困難がふりかかるのですが、有名弁護士になってやるという野心や、周囲の人たちとの繋がりなどがからみあってきます。事務所は大赤字なので報酬も稼がなきゃいけないし、もう後戻りはできない。この窮地をJakeがどうやって切り抜けていくのか楽しみです。

1週間で半分ってことは、だいたいI've Got Your Number と同じペースで読めています。ビーにとってはなかなかのハイペースです。ただし実際に読書にかけてる時間はA Time to Killの方が長いと思います。戻って確認しながら読んだりしているので。
 
この作品の読みやすさのひとつは「会話文が短いから」だと思いました。出てくる人らが法曹関係、警察関係、メディア関係、に限られてるってのもあるのか皆しゃべり方が簡潔。裁判が今どんな段階でどうなってるかをこの会話文を通してしっかり把握できるのでありがたいです。

では、続きに戻ります!


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A Time to Kill を読み始めました

年度初め、ありきたりな表現ですが「バタバタ」でした。ようやく今日から通常モードです。

一応「毎日15分」と決めた読書はしていました。けれどここ2週間でやったことといえば、小説読み始める→難しくて挫折→他の小説読み始める→おもしろさが分からず挫折…。のみ。そんなこともあるさと思いつつも2回続くとちょっと落ち込みました。

多分、米アマゾンのレビューを参考に選んだのが良くなかったんだと思います。なので今度は日本の英語学習者たちの間で「読みやすさ」も含めて評価の高い小説から選ぶことにしました。



かなり厳しい犯罪の場面から始まるので「あー…また無理かも…」と思いましたが、それ以上にどのように話が進んでいくのか知りたくて、読み続けています。

難しい単語が多いのかな?と思っていましたが、海外ドラマ「SUITS」や法廷サスペンス映画などをちょくちょく観ていたおかげか、裁判用語は聞いたことがあるものがけっこう出てきて、まあまあ読めています。

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