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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

2018年フォーブス作家年収ランキング

先週は外出ついでに丸の内丸善まで。読書からかなり遠ざかっている私ですが、それでもやっぱりリアル本屋さんは楽しいな~。

フォーブスが恒例の作家ランキングの2018年版を出しました。

1. ジェームズ・パターソン/8600万ドル
2. J・K・ローリング /5400万ドル
3. スティーヴン・キング /2700万ドル
4. ジョン・グリシャム /2100万ドル
5. ジェフ・キニー /1850万ドル
5. ダン・ブラウン /1850万ドル
7. マイケル・ウルフ /1300万ドル
8. ダニエル・スティール /1200万ドル
8. ノーラ・ロバーツ /1200万ドル
10. E L ジェイムズ /1050万ドル
10. リック・ライアダン /1050万ドル

1位は不動のパターソン。本国では出す本出す本ほぼぜんぶ映像化されているようですが、日本ではあまり聞かないですよね。私だけ? 本をたくさん読んでいる英語ブロガーさんたちのブログをめぐっていても、パターソン作品が好きですっていうポストは見たことがないような気がします。

でも、この本を読みましたというブロガーさんがいて、気にはなってました。



7位のマイケル・ウルフはこの本を書いた人だそうです。



この方はジャーナリスト/エッセイストですが、そのほかは文芸作家、小説家。

ちなみに、日本のオリコンによる作家別ランキング2018年の1位~10位

1位:トロル
2位:丸山くがね
3位:ヨシタケシンスケ
4位:佐久間健一
5位:矢部太郎
6位:牧田善二
7位:ゲッターズ飯田
8位:伏瀬
9位:磯田道史
10位:石村友見

フォーブスのランキングは、ドラマや映画の映像化に関わるお金も全部カウントしているそうですが、こちらのランキングは単純に本の売上みたいです。文芸作家が入っていないのはそのせいかな? 池井戸潤や東野圭吾が入っているのかと思ったんですがね~。


ちなみに、2015年のフォーブズのランキング。トランプ本の人以外は、2018年と似たような顔ぶれです。

1位:ジェームズ・パターソン(68歳)
Alex Cross 」や「Women's Murder Club 」などのシリーズ

2位:ジョン・グリーン(37歳)
「アラスカを追いかけて」「さよならを待つふたりのために」

3位:ヴェロニカ・ロス(26歳)
Divergent 」シリーズ 

4位:ダニエル・スティール(67歳)
ロマンス作品

5位:ジェフ・キニー(44歳)
「グレッグのダメ日記 Diary Of A Wimpy Kid 」シリーズ

6位:ジャネット・イヴァノヴィッチ(72歳)
Stephanie Plum 」シリーズ

7位:J・K・ローリング(49歳)

7位:スティーヴン・キング(67歳)

9位:ノーラ・ロバーツ(64歳)
220作のロマンス小説

10位:ジョン・グリシャム(68歳)

11位:ダン・ブラウン
Robert Langdon」 シリーズ

11位:スーザン・コリンズ(52歳)
「ハンガー・ゲーム」シリーズ

11位:ギリアン・フリン(44歳)
「ゴーン・ガール」

11位:リック・ライアダン(51歳)

14位:E L ジェイムズ
Fifty Shades of Grey 」シリーズ

15位:ジョージ・R・R・マーティン(66歳)
A Game of Thrones 」シリーズ



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How We Got to Now の翻訳本

How We Got to Now 少しずつ読んでいます。

この本は翻訳版が出てます。

 

去年ALT のイベントに行ったとき、日本語勉強中のアメリカ人ALTが言っていたのですが、彼は英語版と日本語版を同時に開いて、1文ずつ見比べながら読書をするそうです。

なるほど~、そういう読み方もあるなあ、特にこういう本は!! って思います。

今はいちおう多読をしているつもりなので、だいたいの話が分かれば読み進めていますが、この本は精読に向いてる気がします。

一度読み終わったあとに翻訳版の方もぜひ読んでみたいです。

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どのくらい読めば多読なのか

英検二次、終わりましたね。受けられないと決まったとたんに何も勉強しなくなったビーです。最近は首が痛くて本も読めず、ネットサーフィンしてました。

そこで「洋書をどのくらい読めば効果があるの?」というサイトを発見。おもしろいな~と思って読みました。そのサイトでは、①年間100万語 ②身長の2倍 ③年間1万ページ という3つの方法を紹介しています。

100万語という言葉は「多読」で検索するとたびたび出てきますが、「年間で」というカッコ書き付だったんですね。
 
小説を15冊ほど読めば100万語ではないかとそのページの著者は書いていますが、そういえばビーもちょうどそのくらい読んだところです。

ただしビーの場合、丸3年近くかかってますが…

 
②の身長の2倍説。ビーは女性としては長身で168cmあるのでちょっと量が増えるな。ちなみに1冊の厚さを平均とって2cmとすると…ある意味計算するまでもない数式になりますが…168冊という結果になりました。なかなかの冊数です。

これに関しては期間についてのアドバイスは特に書かれてはいないですけど、月1ペースだと10年以上かかるので、書いてなくてもやっぱりかなり早いペースで読むことが前提になってますよね。

③のページ数カウントは斬新だな~と思いました。語数を数えるのとかほんと大変そうだし。ページ数ならサクっと計算できますね。先日読んだ sycamore row が600ページだから、それだと17冊。薄い本も時々読むとして平均300ページとしたら倍の34冊。これもけっこうなハイペースでいかないと年間で読むには難しい数字です。



今のところ、ビーは読む量のノルマとか目標はまったく立ててません。これは目標立ててその通りいかないとストレスになるからなあ…という消極的な理由なんです。なので今年の目標も「できるだけ多く」というあいまいな表現してます。
 
、「速さ」については最近気になってるんですよね~。

英検を数回受けてみて、やっぱり自分は読むのが遅いんだなってことが浮き彫りになったし、それになんといっても、速く読めればそれだけたくさんおもしろい本に出会える可能性も高くなるはずだから。

目標冊数を掲げて期限内に読み切る、ってこともビーには必要かなって思うようになってきてます。



でも、とりあえず今は、整体にしっかり通って、教わった運動を続けて、良い姿勢を習慣にして、はやく体の痛みを撃退して、まずは読書そのものを再開できるようにしたいと思います。


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2015年作家年収ランキング by Forbes

Forbes の長者番付は有名ですが、作家だけのランキングというのも出てます。2015年にランクインしたのはこちらの方々だそうです。本の売上額じゃなく年収のランキングで、映画等からの収入も計算されてるそうです。


1位:ジェームズ・パターソン(68歳)
Alex Cross 」や「Women's Murder Club 」などのシリーズ

2位:ジョン・グリーン(37歳)
「アラスカを追いかけて」「さよならを待つふたりのために」

3位:ヴェロニカ・ロス(26歳)
Divergent 」シリーズ 

4位:ダニエル・スティール(67歳)
ロマンス作品

5位:ジェフ・キニー(44歳)
「グレッグのダメ日記 Diary Of A Wimpy Kid 」シリーズ

6位:ジャネット・イヴァノヴィッチ(72歳)
Stephanie Plum 」シリーズ

7位:J・K・ローリング(49歳)

7位:スティーヴン・キング(67歳)

9位:ノーラ・ロバーツ(64歳)
220作のロマンス小説

10位:ジョン・グリシャム(68歳)

11位:ダン・ブラウン
Robert Langdon」 シリーズ

11位:スーザン・コリンズ(52歳)
「ハンガー・ゲーム」シリーズ

11位:ギリアン・フリン(44歳)
「ゴーン・ガール」

11位:リック・ライアダン(51歳)

14位:E L ジェイムズ
Fifty Shades of Grey 」シリーズ

15位:ジョージ・R・R・マーティン(66歳)
A Game of Thrones 」シリーズ


引用元はここ↓ Forbes JAPAN のページ
http://forbesjapan.com/articles/detail/7013

順位の番号がおかしいのでそこは変えました。
 
 
なんといってもシリーズもの持ってる人が強い!! それに、自己啓発本も話題になりますけど、やっぱり文芸作品の作者ばかりですね。映像化による収入もハンパなさそうです。

トップのパターソンはここ数年1位に君臨し続けている人らしいのですが、日本アマゾンの洋書コーナーでランキング上位検索しても入ってこないので、ぜんぜん知りませんでした。

我が家が売り上げに貢献したのは5位のジェフ・キニー。グレッグシリーズは子供が学校の図書館で借りてきて以来ハマっていて、自宅用にも数冊買いました。子供はきゃはは!と声を出して読んでます。めっちゃウケてます。ジェフ自身は IT技術者(ゲームデザイナー?)もやっているそうで。主人公がイケメンのスポーツマンでななく、ちょっと NERD風なのはそのせいですかね。

JKローリングはハリポタを終えた後、大人向け小説を書いているそうですが、その間にもハリポタ関係の収入がバッシバシ入ってくるんでしょうね…



次はまた小説を読もうと思っているので、こんなランキングも参考にして本を選びたいと思います。

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多読1周年

記録していないので正確な日付は忘れましたが、たしか去年の今頃「やっぱり英検1級取りたい!!」「そうだ、英語の本を読もう!!」と思い立って、その頃めっちゃ売れてた Lean In: Women, Work, and the Will to Lead を読み始めました。

かなり時間かけてなんとか LEAN IN を読み終え、更にもう1冊読み終えたところで「多読の記録をブログにつけよう」と思い付き、今年の1月にブログを開設して今に至るわけです。

結局この1年で読めた本は10冊でした。1年目なので、これが多いか少ないかは評価のしようがないですが…単なる希望を言えばもっと読みたかったし、読んでない日も多かったから、満足とは程遠いです。



尊敬するブロガーさんの中には 年間20冊、50冊、それ以上、という方もいます。そんな方々に少しでも近づきたいです。 単純に、どうやれば(どうなれば)年間50冊読めるんだろう、

それだけの本を読めるようになるってどんな感じなんだろ

ってことにものすごい興味があります。


そして、ブログのタイトルに関わることですが、

多読が英検1級合格のブースターになり得るのかどうか

という点についてです。当たり前ですが、これは

1級に合格できないうちは分かりません。

ただ、今回の試験、内容一致問題で10問中9問正解できたっていうのは、今までのビーからは想像できないようなビックリした出来事でした。ちょっとは効果が出たのかなと思わないでもないです。(問題の難易度やジャンルにもよるし、まぐれってことは大いにあり得るので、次回以降にもちゃんと点数が取れればの話ですけどね!!)

それと、今のままだとあんまり胸をはって「多読」と言えないような気がします。多読ってもっとたくさん読むイメージだから。だからといって精読とも全然違う。今のやり方のままで、もしも万が一近いうちに1級に合格することがあったとしても、それは英語の本を読んだからかなあ?って微妙になっちゃいそうです。


試験が終わったばっかりでついアレコレ考えちゃいますが、今すぐたくさんの本を毎日サクサク読めるようになるわけはなく、当然ですが毎日コツコツと英語の本に慣れていくしかないです。

そう、一番大切なのは多読も英検も

「やーめた!」ってならないこと。

だなと思います。

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