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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマが大好き。

ドラマ Divorce シーズン1 を観ました

サラ・ジェシカ・パーカー主演の最新ドラマ「Divorce」を観ました。




詳しいストーリーは書きませんが、…登場人物も話もけっこうめちゃくちゃです。
 
雰囲気としては Mistresses っていうドラマに似てると思いました。 Mistresses は最初にBBCが作り、後でアメリカでもリメイクされました。どっちかというとBBCが作った方のドラマに似てるかな。なんか全体がグレイッシュな感じとか、気難しそうな顔した大人たちがよくわかんない行動するところとか。
 

このドラマでサラがゴールデン・グローブの主演女優賞とったし、シーズン2も確定してるみたいだから、アメリカでは人気があるようです。米アマゾンでのレビューも五つ星が多い。
 
でも共感もできないし、笑える場面もないな~、と個人的には思いました。一応コメディという位置づけらしいけど、こんなんで笑える人いるの…?

サラのファッションだけは相変わらず見てて楽しかったし、演技も確かにうまかったけど。

あと、ケンカ腰な表現や卑猥な表現など、どぎついセリフが多いので、英語学習教材として下手にセリフの暗記とかしない方が良さそうかな。

ツタヤでシーズン1(4枚)を一度に借りてしまったので最後まで一応見ましたが、 シーズン2は多分観ないです。


なんかもっとスッキリするドラマが観たいな~。


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お気に入りの講座は…

今のところ、実践ビジネス英語、高校生から始める現代英語、Enjoy Simple English、の3つを聴いてます。

この中で一番好きな講座は Enjoy Simple English です。

前回のエントリにも書いた通り、元々 Enjoy Simple English は聴くつもりはなかったんですけど、実践ビジネス英語の前に放送されるのでついでに聴き始めました。そしたら一番のお気に入りになっちゃいました。オープニングとエンディングを差し引いたら本文は4分くらいで気軽に聴けま す。毎週水曜日の落語が特におもしろい!! こんな良い講座があったなんて~…wikipedia によると2014年からやっていたというではないですか。もっと前から聴いていれば良かったってすごく 思ってます。

実践ビジネス英語よりも Enjoy Simple English を音読したくなってきました。笑 

それでも実践ビジネス英語も楽しく聴いてて、音読もページトップにあるようにちょっとずつしてい ます。


この2講座とは対照的に、始まる前にいちばん楽しみにしてて、そしていちばん英検に役に立ちそうな「現代英語」が挫折しそうです。初回は一生懸命聴きましたが、2週目すでに遅れ気味 。まだ聴いていません。ついには「今年聴けなくても来年再放送するかもしれないし~」とか思い始めてるし…。英検の為にはこの講座を音読した方がいいに決まってるのに~!!


ところで、Enjoy Simple English と実践ビジネス英語で同じ人が声を担当することもありますかね。 The dog who became a dog の回の Shiro と、実践ビジネス英語の Ueda Shota は同じ声な気がするのです。それ以来、Ueda の声を聞くと Shiro を思い出してしまって笑ってしまいます。

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ゆるーくラジオ

以前のエントリにも書きましたが、2017年度はNHKのラジオ講座を聴こうと思っています。あんまりマジメにじゃなく、ゆるーく聴いていけたらいいかな。

ちょっとフライングして実践ビジネス英語は2月から聴きはじめました。音読も始めたのでブログトップに音読回数グラフものっけてます。音読が何かの役に立つとか為になるとか以前に、グラフが伸びていくのがただ楽しいです。

週末には新講座の「現代英語」も始まったので聴いてみました。この講座は「訳す」ことにフォーカスしているように思いました。本文はすべて英語→日本語の順番で訳を言っていくし、Day2 では「反訳トレーニング」って名前の日英翻訳トレーニングも入ってます。リプロダクションみたいな。英会話中、日本語で考えて英語に訳しながら話すタイプの私にはとってもいいかもしれないです。

ラジオ講座はこの2つのつもりだったのですが…。実践ビジネス英語の直前に Enjoy Simple English って番組があって、そっちも気になってます。というのも、実戦 - を録音するときいつもこの番組も後半が録音されてしまうので(多分録音機器の時計が2分くらいずれてる)、なんとなーく聴いてしまう→前半が気になる。という構図です。結局、聞き逃した部分が知りたくてテキストを買ってしまいました。

Enjoy - は、耳で聴いてるとついていくのがやっとですが、印刷された字面で見るとたしかにシンプルな英語でした。急に気になった番組でしたが、レベル的には自分に一番合ってると思うので、タイマーの予約時間をあと3分早くしてこっちも聴いていきたいです。ゆるーく。



気になるといえば、現代英語の次の番組が「みんなのうた」なので、みんなのうたの冒頭も数秒録音されてしまいます。昨日は「のらねことらすけのゆめ」って曲名紹介までが録音されてて、曲そのものまでは録音されてなかったので……「のらねことらすけのゆめ」がどんな曲なのかが今はすごく気になってます。笑

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「囲碁フォーカス」で英会話も?

Eテレで「囲碁フォーカス」って番組があって、我が家では子どもが見てるので、私もなんとなく見てました。

ここ3年間は元AKBの「花ちゃん」が生徒役でした。が、先月、花ちゃんは初段に昇格して囲碁フォーカスを卒業していきました。囲碁フォーカスを担当する前から級位者だったそうですが、アイドルをやりながらの初段合格は本当に素晴らしいと思います。

次の生徒役は誰なんだろ~と思いながら昨日の今年度初回放送を見ました。なんと今度の生徒役はダイアナ・ガーネットというアメリカ人女性です。毎週、碁会所で使えるひとこと英会話も教えてくれるらしいです。

 
 

碁に関する洋書も検索したらけっこうあるんですね。あのヒカルの碁も英訳版が出てました。

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How We Got to Now を読みました



How We Got to Now: Six Innovations that Made the Modern World というタイトルのとおり、6つの章に分かれて、6つのイノベーションについて書かれていました。

1) Glass
2) Cold
3) Sound
4) Clean
5) Time
6) Light


その他にイントロダクションとコンクルージョンが10ページちょっとずつあったのですが、読み終わってみればイントロダクションが一番難しかったような気がします。最後まで読んだ後に、もう一度イントロダクションを読んでみたら最初よりは少しわかった気がしましたが。

あと、6つの中では Time が一番難しかったかなあ。話がどうしても抽象的になってしまうので。

それぞれの章では各発明について説明しているのですが、単に年代を追って事実を淡々と述べるだけではなく、話の舞台や主役が次々と変わっていき、ひとつの発明を説明するのにもまったく違う視点がたくさん登場するのでおもしろかったです。

例えば「CLEAN」の章では、公衆衛生の歴史から始まり、最後には精密機器のクリーンルームの話になったんですけど、人間が菌から逃れるために試行錯誤していたと思ったら、最後には人間そのものが製品にとっては菌、という話になってて、なるほどぉーって思いました。


一通り読めたけど、この本はもう一度精読したいなあって思ってます。今すぐじゃなくても。誤解して読んでるところがたくさんありそうが気がするので、もうちょっと辞書をしっかり引きながら、みっちり読んでみたい。それにオシャレな言い回しがたくさんあったので、そういうのも覚えたいです。




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