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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

採用試験・トライアル

在宅ワークについて何回かに分けて書いています。

今までに受けた中には、先に試験をしてからトライアルに進むタイプと、先にトライアルを受けてから試験に進むタイプの2種類がありました。(仮採用→研修→トライアルという順番で、トライアルが2度目の採用試験みたいな会社もありました。なんとか無事通ってお仕事をもらっていますが)。

試験の内容は、主に一般常識問題、時事問題でした。いまさら対策のしようがないと思ったので、ただ行って試験を受けるだけでした。英語の試験は一度もなかったですが、一般常識問題で英語の頭字語が出題されることが割とあって、そういうのはばっちりできました。GDPとかIoTとか。ワイドショー好きなので時事ネタは意外とできました。漢字は書けなかったなあ…。

他には、会社の理念についての軽いレクチャーの後、それについてのミニ試験を行ったところもありました。また、在宅ワークの募集ならではの、自宅で仕事をする場合の情報セキュリティについての問題が出されたところもありました。

面接はすべての採用試験で行われましたが、在宅ワーカーの面接は合否を分けるようなものではない気がしました。どちらかというと、募集内容をきちんと理解しているか、詳しい説明を受けた後でもやりたいと思っているかについて最終確認をとっているだけという感じでした。

「どうして在宅でお仕事をしたいんですか?」は必ず聞かれると思います。育児、介護、自分の体調、副業だから、とかいろいろあると思いますが、これも、どれが理由でもそれほど合否に関係ないのかなと思います。ただし、「人付き合いが嫌いで」「前の職場で人間関係でもめて」などと言ってしまうと、当然、結果に影響してくると思います。在宅の仕事でも、電話やスカイプなどで人と話をしなければならない場面はたくさん出てくる上に、大抵そういうのは不備があったり困ったことがあったりする場合で、そこそこ面倒なやりとりをしなければならないので、対人苦手アピールは避けた方がよいと思います。

あと、応募者がどのくらいの収入を期待しているのかを採用側が知るための面接でもあると思います。多くの在宅ワークはいきなりそれだけで生計を立てられるようなものではないので、そこらへんの説明を対面できちんとしてくれることが多いと思います。

最後に服装についてです。私の場合、最初に試験を受けることになった会社から、「社会人らしい格好(スーツ)で参加してください」とキッパリ書いてあったので、迷わずリクルート系のスーツで行き、その後の会社もすべてその格好で参加しました。(ママ友など、知り合いにはあまり見られたくない姿ですけど…。)

やはり試験は疲れましたが、地方の方は新幹線や飛行機で来ている方もいたので、それに比べれば私はずいぶん楽だなと思いました。家から出ないで仕事ができるというのが最高のアドバンテージである在宅ワークですが、試験(とたまに研修)だけは決められた日に決められた場所に行かなければならないので、ハードル高いですよね。でも、やはり試験のある仕事の方がその後しっかり仕事がもらえるような気がします。

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書類選考

書類選考については、自分では何もすることがないので、とりあえずただ結果を待ちます。

「在宅ワークを探す」のエントリに書いたように、採用スケジュールや研修スケジュールが明確に記載されている場合、書類選考の結果も○日頃には来るんだろうな、という予測がつきやすいです。または、書類選考(7日後に通知)、とかある場合も分かりやすくていいですね。

私には経験ないのですが、そういうスケジュール的なものが一切載っていない求人に応募した場合、結果がいつ分かるのか、まったく見当がつかないですよね。半月くらい経ってしまったら「あれ?ちゃんと届いたのかな?」「忘れられてる?」とか考えてしまいそうです。

なので、やっぱり確実に仕事を得たいと思ったら、スケジュールが明確に発表されている募集を狙うべきだと思います。

在宅ワークは競争率が高いと聞きます。採用された時に、どれくらいの応募があったのか話してくれた担当者がいました。驚きの競争率でした。(こちらをおだててがんばってもらおうという作戦かもしれませんが。)

そんな中、ちょっとでも書類が通るように、私の場合は、2つめの仕事の応募からは、在宅での仕事経験ありという部分を履歴書でアピールしました。特に「締切を絶対に守ります!」と書きました。


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主婦パート 最大の非正規雇用

ここんところ、自分の意識が「働き方」について考えることに向いているため、ついついこんな投稿が増えています。



「主婦パート 最大の非正規雇用」

↓ アマゾンのレビューです。

日本最大の非正規雇用、800万人の主婦パートタイマーが壊れる!「サラリーマンの夫に扶養されている、お気楽な短時間ワーカー」という像は過去のもの。企業から正社員なみの貢献を求められているにもかかわらず、歪んだ社会保障制度の作り上げた低賃金・低待遇は放置され、彼女たちは疲弊していくばかりだ。日本の企業と家庭を下支えしている主婦パートの苦境を無視したときに起きる、この社会の危機とは?その危機を避けるための処方箋とはなにか?主婦パートという「見えざる存在」に初めて光を当てる警告の書。



主婦パートについてこんな詳しく書かれている本なんて珍しいですよね。1チャプターだけでなく、1冊丸々主婦パートについてですから。
  
そして、この本を読むと、同一労働同一賃金なんて本当に高いハードルだわね…ってことを思い知らされます。自分の代では無理としても、子の世代、孫の世代のことを考えると実現してほしいんですけど、どう考えても世の中、逆の方向へ向かっているようにしか思えないですね。
 
以前、ハローワークで見たパート求人にこんなものがありました。まず、東南アジアの国から来ている社員の教育の通訳のため、その国の言葉で会話が出来ること。彼らの送迎のため、車の運転が得意なこと(バンの運転)。空いている時間は英文事務をしてもらうため、事務経験があって英語が堪能なこと。そして、時給はたしか1,000円未満でした。
 
いやー、求めているスキルと時給が…合っていないような気がしますけど。まさにこの本に書いていあることがそのまんま現実になったような話です。


この本は2010年に出版されていて、私はその時に読みました。しばらくは忘れていたんですけど、自分の働き方を変える今回の一連の動きの原動力の1つになっています。

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まず応募

気持ちが固まったら、とりあえず応募をします。

私の経験では、最初から郵送で履歴書を送付するタイプが多かったのですが、中には、先にネットでエントリしておいて、返事が来たら郵送で履歴書送付という手順のところもありました。

一応、気を付けたのはカバーレターです。カバーレターの見本は巷にあふれていますが、主婦で在宅ワークの応募の場合、若い人の正社員応募みたいなあまりにも熱心すぎるカバーレターはふさわしくないだろうなと思ってます。だから、とにかくシンプルになるように心がけました。時候の挨拶もなしです。 その上で、当たり前のことばかりですけど、以下のことにも気を付けました。

■応募先の社名はきちんと正式名称で記す。先方が使っていても(株)は使わない。

■担当者の部署名と氏名を絶対に間違えない。たとえ簡単な漢字でも、自分を過信せず、画面上から文字をコピーして使う。(菊池さんを菊地さんだと、勝手に脳内変換してしまうことなどがあるからです。名前を間違えるのは本当に失礼なので、印象が悪くなると思います。)フルネームが分かっている時はフルネームにする。

■拝啓・敬具の組み合わせを間違えない。

■アルファベット、数字、カッコ等は、全角/半角をその場に合ったものにする。

■カバーレターはすぐに捨てられると分かってはいても、礼儀として、自分のことはきちんと紙面上で名乗る。(郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレスは必須)

これは、自分がオフィスワーカーとして働いていた時に、書類を受け取る側として気になっていたことでもあるので気を付けました。特に、郵便番号を書き忘れてくる人はいつでも一定数いたなあということを覚えています。

また、私の名前は誰でも読める定番の漢字なのですが、難しい読み方の人は自らかっこ書きで振り仮名を添えてくれる人もいて、なるほど~こういう配慮もあるんだな~、いいなあと思いました。 こんな感じ↓



あとは、これも当たり前ですけど、きちんと締め切りまでに届くように、郵便料金不足にならないように、内容物を反対向きに入れないように、などについても注意することも大切だと思います。

「翻訳」っていう特別な才能がある場合なら別の話だと思いますが、私が応募していたのは「資料作成」や「添削指導」。やはり上記のようなささいなことそのものが業務内容とリンクしてくると思ったので、気を付けました。

最後に、メールアドレスについてです。

実践ビジネス英語で「仕事用のアドレスは、仕事の場にふさわしいものにしよう」という話題がありましたね。sugarpie1212の回です。 コリンズが「I met a woman at a networking party the other day whose email address was "sugarpie1212".」と言って、ピアソンが、「That's highly unprofessional. Anyone who is serious about networking uses a sober-sounding email address. Using your real name is recommended.」って答えてたやつです。

これはほんと、その通りだなと思って聞いていました。

あと、これは応募には関係ないのですが、PWについても同じことが言えます。在宅ワークをしていると、各会社のシステムやグループウェアやクラウドストレージにログインする機会が多いので、たくさんのPWを作ることになるのですが、このPWも、いつ人に聞かれても恥ずかしくないものにしておく、というのは在宅ワーカーの基本です。会社のシステムがおかしいときに、情報課の人にPWを教えてくださいと言われることは実は少なくないと思います。

というわけで、応募の際に気を付けたことを書いてみました。 応募はやっぱりドキドキします。でも、後から「あの時、応募しておいてよかった」と思えるときが来ると思います。


  

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在宅ワークを探す

まずは、在宅ワークをどうやって見つけるか、ですよね。


私の場合、最初は翻訳会社をネット検索して在宅翻訳者を募集しているかどうか調べました。(←たぶん誰もがすることですよね。)実際にエントリーしてみたこともありましたが、書類選考で落ちたり、トライアルが難しすぎて提出できなかったりしました。

そこで、この際翻訳に限定しないで家で出来る仕事ならなんでも応募してみようって考えに方向転換し、もう一度ネットで仕事を検索しました。そして、表の中のAとBとDはインターネットで見つけました。






ネットには怪しい募集もたくさんあるので見分けるのは大変だと思いますが、振り返って考えてみると、応募して良かったと思えた3つの仕事には以下の共通点がありました。

①時期を区切って募集をしていた。


1年中、そして何年も同じ求人を掲載している会社は、よっっっっっぽど優秀な人材でない限り採用しないのではないかと思います。一方、○年○月○日~○月○日まで、と詳細に募集期間を設定している会社の方が、その間に集まった人の中から確実に採用してくれるような気がします。

②採用試験には面接が含まれていた。


全部がそうだとは言いませんけど、やはり、ネットだけですべてを済まそうとする募集の中には怪しい情報が含まれているのではないのかなあと感じます。

ついでに言うと、面接会場がその会社のオフィスであれば、きちんと実体のある会社だということが確認出来るし、会社の雰囲気も分かるので、更に良いと思います。

こちらとしては「内職を探しているただの主婦」という弱い立場なので、まずは仕事を見つけることが重要ではあるのですが、どんな会社の仕事でもいいのかと言われたら、もちろん答えはNOです。そのうち失敗談として書きますけど、「この会社、もう勘弁だわ」というところもありました。最初に会社の方と直接お会いすることは重要だなと思います。

③採用後の研修スケジュールも公開されていた。


①と同じなんですけど、実際に人を採り仕事を任せるつもりがある、きちんと仕事を教えるつもりがある、ということが伝わってくるので安心できました。

それに、研修を平日に行うのか、土日に行うのか、だいたい何時から何時なのか、などが掲載されていれば、せっかく選考に通ったのに研修に参加できないから辞退せざるを得ないというような状況にならずに済みます。そもそも家を頻繁に空けられないから在宅の仕事に応募しているんですから、研修がいつどんな形で行われるのかはとても重要な情報です。



ちなみに、「先輩の声」的な体験談(この仕事、こんなに素晴らしいよ!稼げるよ!みたいなもの)はどれにも載っていなくて、その点も信用できました。



Cについてはハローワークで見つけました。たまに、ハローワークのサイトで、フリーワードに「英語」って入れてパートの仕事を検索していて、その時に見つけました。求人票には「在宅」の文字はなく、週1回勤務となっていたのですが、窓口で話を聞いてみると、慣れてくれば在宅も可能ということでした。仮に在宅が許されない仕事でも、週1回くらいなら勤務できるなって思ったので応募しました。
 
 
 
いろいろ偉そうに書きましたが、あくまでイチ内職主婦の個人的な考えです。私は上記のような仕事の探し方だったので、いま現在、翻訳の仕事の割合は本当に少ないけど、家で仕事をするということを体当たりで学べているので良かったと思っています。

在宅ワークを探している方に良い仕事が見つかることをお祈りしております。

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