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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

真田安房守昌幸の兵法を、英語の試験に活かす

軍勢をひとつの塊と思うな。ひとりひとりが生きておる。

Don't think of an army as one mass. Each soldier has his own life.


これは一つ前のブログエントリで紹介した、大河ドラマ「真田丸」の中で真田昌幸が死の間際に息子に伝えた言葉です。

このセンテンスを、おとといブログ用にタイピングしてて思ったんですけど、これって試験対策にも言えますね。

もともと「兵法」だから、「なにか攻略するもの」に生かせるのもぜんぜん驚く話じゃないんですけど。英語の勉強とリンクしちゃって驚きました。 ビーの場合、これはぜひ英検に生かしたい。つまり…

テストをひとつの塊と思うな。ひとつひとつの問題に個性がある。

Don't think of a test as one mass. Each question has its own ___________.


________ に個性とか特徴とかいう単語を入れたいんだけど、どの単語がいいか迷い中。笑



英検って、語彙、読解、エッセイ、リスニングってパートに分かれてて、人によって「リスニングが苦手」とか、「語彙なんかまったく覚えられる気がしない」とかひとくくりで思ってしまいがちです。 でも、よく考えたら本当にそうかな?? 自分が好きなことに関連した語句やストーリー、もしくは最近学んだばかりの内容に関係している話なら、どのパートだろうとくらいついていけるんじゃないかなあ。

ビーもリスニングすっごく苦手ですけど、今聞いてる戦国もののポッドキャストやクワンティコ関係のポッドキャストだったら、根性でなんとか聞き取ってます。

それに、リアルライフ問題がチョー苦手でまるごと放棄したい気分のビーなんですけど、過去問やっている時にスクリプトを見てみると、完全なセンテンスで聞き取れていることもたまにはあります。冷静に考えてみると、とりかかるチャンスがどこにもないわけじゃないんですよね。

試験中もそうです。

例えば長文3問のうち1つの問題が壊滅的に分からなかったとき、ついつい「ああもうこの試験は終わった」なんて思ってしまいがちですが、それはテストを「塊」でしか見てない証拠。もっとひとつひとつの問題に目をむけ、気持ちを切り替えて試験を進めて行った方が絶対にいいと思います。


英検に限らず、これから大学入試を控えている人にも言いたい。 難関大学の試験も、遠くから全体を眺めて漠然と「あれは無理だ」と思うのではなく、近づいてみて、ひとつひとつの問題を見てみる。さらに、問題の中の要素ひとつひとつを見てみることが大事ではないでしょうか。難関大学だからって、全問が難問じゃないはずですから。たぶん。


なんてことを、昌幸のセリフから考えました。

しかし、ドラマの中で昌幸が書き残した兵法には……大笑いさせていただきました。


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