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多読で英検1級とりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

最近の妄想

いつも読んでるブログのブログ主さんが、ことし50代にして外大に入学されたというのを目にして以来、私も大学行きたい病にかかっています。

現役の頃は英語とまったく関係のない学部に行ったので、英語関係の学部に入り直してみたいという気持ちは薄々持っていました。でも、いいな~と思う大学が自宅からだいたい80~90分ほどかかることもあって、あきらめていました。

しかし、今回外大に入った方は1時間半かけて通学するらしい(片道でなのか往復でなのかはちょっとわかりませんが)。しかも、昼間、英語講師としてお仕事したあとで。やる気のある人は通学時間にかかわらず挑戦するんだ!ってかなりの刺激になりました。

英語ではないのですが、リアルの人間関係の中でも社会人大学院生になった方がいて、うらやましく思ってました。やはり2時間ほどかけて通学しているみたいです。あと、これもブログに時々おじゃましている方で、放送大学で学んでいる英語講師の方もいて、放送大学もいいな~なんて思ったりもします。

しかし、現実を見れば、子どもはまだ小学生で、夕方からは習い事の運転手兼お弁当まかない係に徹する毎日です。矯正器具入れたばかりで初夏あたりまでは1週間おきに歯科医にも連れて行かないといけないし、今週は眼科にも行ったし。夕方からは毎日ドタバタです。

しかも、実はいま、月3回ほどのペースでネイティブスピーカーのプライベートレッスンを受けているのですが(オンラインではなく直接対面)、その準備さえ遅れがちな状況です。月にたった3回の授業なのに。

はっきりいって当分無理です。

でも、考えるのが、妄想するのが楽しいんですよね~。

もし入学できたあかつきには、ゼミのテーマは「講師を招へいしない共助型の英語サークルのあり方について」にしようとか妄想してます。自分が英語サークルやってきて感じていた疑問の中に、日本人の英語の学び方に関するヒントが結構あると思ってるんですよね。

もちろんネイティブやプロの英語講師に教わることも大事だけど、これからは共助型の学びがとても大事だと思うし、それって、慣れていないと思っているより難しいことだと思うので、研究してみたいなって思ってます。

うちは夫がインフラエンジニアで、しょっちゅうそういうお仲間と集まって何やらしていますが、話を聞いていると一斉レクチャーのことは少なくて、まさに共助型の学びをしているようなんです。自分の気になる話題を全員がそれぞれ持ち寄って、解決策などを一緒に考えるみたいな。子どもが時々お世話になっているキッズプログラミングの教室でさえそうです。ただ受け身で座っているだけじゃ何も進展しなくて、自分から何をやりたいと言わないと何もできません。

そんな感じで英語も学べたらいいのになってすごく思ったりします。今日は何を教えてもらえるのかしら~じゃなくて、英語でこういう文章書いてみたから皆見てとか、最近テレビで目にするこの表現について考えてみたいとか、自分から提案するような、学びの場が大事じゃないかなと。

そうすると、外国語学部より、教育学部の英語学科のほうがいいかな~とか。

妄想はつきません。

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