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多読で英検1級とりたーい

アラフォー女子のビーが英検1級を受験します 海外ドラマSUITS & 大河ドラマ真田丸 が好き

真田丸 第3話「策略」

今回の大河ドラマは脚本が三谷幸喜ということで、ときどきおちゃらけたシーンもあり、現代風な言葉使いもあり、で、とっても観やすいです。骨太な大河ファンからは批判もあるようですが、ビーみたいな歴史を知らない人でも楽しめます。

今のところ圧倒的な存在感を醸し出しているのが、真田昌幸。幸村のパパです。まずは演じている草刈さんがシブすぎ。そして、そもそも昌幸本人が幸村に負けず劣らずのヒーローなんだそうで、地元ではむしろ幸村より昌幸の方が人気があるくらいだという話すら聞きました。



「~氏」は「~ clan 」と表すのですね。

a regional house の house は「一族」という意味らしい。

第3話に当時(武田家滅亡直後)の真田氏がどんな立場だったのか説明が出てきました。

この頃は真田もまだまだ one of the countless small regional houses であることが強調されていました。小県(ちいさがた)という地方には真田以外にも house がいくつかあり、それらの領主は国衆(くにしゅう)と呼ばれていて、昌幸も国衆の一人でした。

そんな国衆たちが第3話のキーになっていました。特に寺島進演じる国衆が存在感アリアリでした。
  
上のウィキにも書いてある昌幸の skillful political maneuvers 。ウィキでは豊臣に臣従してからのこととして書かれてますが、すでにこの時点でハンパなかったです。特に今回。どうにかして国衆たちの総代としての地位を確立させたい昌幸の驚きの策略。ほんと驚いたし。

対して、長男の信幸(大泉洋)。今のところ徹底的に不憫な描かれ方しています。

ちなみにこの当時、まだ昌幸30代だそうで…昔の30代どんだけなの?!

今度の4話では、いよいよ信長とご対面のようです。そして信長を吉田鋼太郎が演じるという。この俳優さん、ほんと怖い。半沢直樹のときは理解ある上司だったけど、花子とアンやMOZUでの役は怖かったな~。

これも先日の林センセの番組で言っていましたが、信長の発想のテンポの速さは普通の人とは一線を画していたようです。アイデアがわき出て止まらない。さっき言ったことともう違う。気に入らん部下は即追放。なんだかスティーブ・ジョブスみたいですね。

次回も楽しみです。

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