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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマが大好き。

Little Earthquakes と The Best of Us を読みました

1月から読み始めたThe Best of Us。やっと読み終わりました。

 

半分までめっちゃグダグダ読んでて先週の段階ではまったく進んでいませんでした。けれどその後6割くらいまで読んだらなぜかキャラクターたちに愛着がわいてきて、続きが気になって仕方なくなりました。最後はもう4ページくらいしか残ってないってところまで「どうやって決着つくの?」とハラハラさせられました。


 
先日の記事でも書いたとおり、The Best of Us の前には Little Earthquakes を読んだのですが、この2冊、共通点が多かったです。


<共通点1>主役が一人ではなく、いわゆる「the four-women story method」

たぶんthe four-women story methodで一番有名なのがSATC!!SATCのヒット後この方法をとる作品がすごく増えたのかなと思います。Little Earthquakes のレビューには「妊婦版SATC」って書かれてました。

ドラマや映画の群像劇は好きでよく観るのですが、小説だと意外と苦戦しました。というのも、前置きが長い!!4人のバックグラウンドとそれぞれのパートナーとの成れ染めも…となると8人分の人物説明が展開されるわけで…なかなか本題に入らないな~とちょっとイライラします。ドラマや映画などの映像なら一瞬で説明できることも文章だと字数それなりにかかっちゃいますよね。

 
<共通点2>marriage, motherhood, parenting が主なテーマ

両作品とも「妻であること・母であること」が大きな主題でした(そういえばその前に読んだLEAN INも結婚と子育ては大きなテーマでした)。ビー自身が今子育て真っ最中なので、やはりこうした作品に自然と惹かれるのかもしれません。
 
Little Earthquakes の方は、産んでみてからしか分からない思いがけない悩みの数々(それでもかなり端折られてるわけですが)がいくつも出てきて「なんだか子育て番組のお悩み相談の再現ドラマみたいだなー」と思えるほどでした。実際、作者のジェニファーが出産を経て書いたのがこの小説だったみたいです(出産ハイで書かれた駄作という手厳しいレビューもネット上にはありましたけど)。妊娠・出産・子育てに関する英単語や表現はたくさん知ることができました。
 
 
<共通点3>ちょっと泣ける

どちらにも悲しい出来事のシーン、母親として悩むシーン、娘として悩むシーン、立ち直るシーン、があって、そういう場面は読んでいてやはり泣けます。
  
 
という様に、2つの作品には共通点もいくつかあるのですが、ビーとしてはThe Best of Us より Little Earthquakes の方が良かったです。最後は涙涙でした。
 


どちらも母語なら1~2日で読み切れるくらいのカジュアルな作品だと思いますが、それぞれ1ヶ月以上かかってしまいました。でも仕方ないですよね、今までほとんど英語の本読んだことないし、まだ多読始めて3冊目ですから!!これから徐々に早く読めるようになればいいなと思います。
    
  
 
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