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多読で英検1級とりたーい

アラフォー女子のビーが英検1級を受験します 海外ドラマSUITS & 大河ドラマ真田丸 が好き

A Time to Kill を読みました

おもしろかったです。もちろん悲痛な事件のことを思うと「おもしろい」と表現するのは複雑ではありますが(この小説は実在のケースを元に書かれているし)…。
フィクションとして読むにはいろんな事が次々と起きて退屈しないし、そして感動もあるし、読んでよかったです。



しかし最後の方は読むのがきつかった!!GWをはさんでしまい読書量がガタ落ちになってペースを取り戻せなかったというのもあるけど、後半は主人公のジェイクとその周辺の人たちがほとんどずっと絶体絶命!!ですから…。読んでるだけで疲れた…。

あと、普通の法廷サスペンスでは大抵すっとばされる陪審員を決めるシーン。この作品では重要な部分なので細かく書かれていましたが、英語で読むには難しかったです。

読み終わってみて思った事ですが「このキャラ必要だった?」って人もいたなあ(あくまで個人的意見です…)。逆に最後の最後に「このキャラがそう来るか!」の驚きと感動があって良かったです。いずれにしても登場人物ひとりひとりに個性があり、誰が誰だか頭の中がごちゃごちゃになるような事態にはなりませんでした。

ウィキペディアで調べたら A Time to Kill もかつて映画化されたらしいです。タイトルは「評決のとき」。主演のジェイク役はマシュー・マコノヒーで、「これはぜひ観たい!」と思ったのですがどうやら廃盤!のようなのです。レンタルにもないし、アマゾンに出ている中古DVDはむちゃくちゃ高い。テレビで放映してくれない限り観る手段はなさそうです。なぜでしょうか。テーマがテーマなだけに現代のPCに照らし合わせると不適切表現に引っかかったりするのかな?(そうだったらテレビ放映の可能性もないか?!)

 

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