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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

燃え尽きています…

多読、6冊目が終わった時点ですでに…燃え尽きました!

思っていたより読みやすい英語だなと感じた A Time to Kill ですが、後半は話についていくのが結構しんどくなってきて1ページ読むのも必死でした。そんな風だったので、どうにか読み終えられてほっとしちゃったのかも。そしてほっとしすぎちゃったのかも。

多読デビューから半年、ずっと「女子の読み物」しか読んでなかったのに、今回急にジャンル変えたせいも多少はあるのかなー。映画では法廷もの大好きなんだけど、同じ法廷ものでも小説となると読む体力がまだまだ不足してるのを実感しました。500ページは長かった。

というわけで、この A Time to Kill の続編である Sycamore Row を続けて読もうと思っていましたが、ちょっと予定を変更して一度短めの CHICK LIT に戻りたいと思います。

どうせ読むなら話を正確に把握したい!と欲張りすぎて、あんまり一生懸命読みすぎると続かないなってことが分かりました。考えてみれば、話なんてだいたい分かればいいんだよ…、もっと適当にやってみよう。

まだまだ多読道を模索中のビーです。でもこの模索もけっこう楽しいです。


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無題

これ↓
話なんてだいたい分かればいいんだよ…、

まさに洋書読書はこれだよね~。。。
今、キングがんばってるけど、ほんと、わかりにくい内容や描写があるねん(汗)

でも筋は追えてる。それでええかと思うな。

あ。なんか思いついた。ブログネタ「多読と資格試験」とか(爆)

ほなまた~♪

無題

やっぱり、考えてるだけと実行してみるのとは大違いですね!!多読やらなきゃー…って考えてただけのときは「読むからにはしっかりよんで日本語で読んだときくらい明確に且つ深く理解したい」なんて思ったりもしていたんですよ。実際に始めてみたら…そんなわけないって!

だいたい、母語で小説を読んだって1年後には物語の細部はかなりぼんやり…、しっかり残るのは大阪の主婦さんが前におっしゃっていた「読後感」くらいなもの。

あらすじが分かって、読後感を持つことができれば、ちょっとわかんないところがあってもたいしたことないわ!って思ってきました。(^▽^)


多読と資格試験についての考察、すっごく読みたいです。
二者は相反か相乗か?!

無題

「多読と資格試験」のタイトルで何か書こうとおもてったが、

先に「成熟世代のがんばり」っていうのを書くことになりました(爆)



まず、「精神論」ちゃう(爆)

前述のタイトルは、あっこさんにでも先に語ってもらい、時間稼ぎしよ(爆)

本を読みたい★

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