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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

まず応募

気持ちが固まったら、とりあえず応募をします。

私の経験では、最初から郵送で履歴書を送付するタイプが多かったのですが、中には、先にネットでエントリしておいて、返事が来たら郵送で履歴書送付という手順のところもありました。

一応、気を付けたのはカバーレターです。カバーレターの見本は巷にあふれていますが、主婦で在宅ワークの応募の場合、若い人の正社員応募みたいなあまりにも熱心すぎるカバーレターはふさわしくないだろうなと思ってます。だから、とにかくシンプルになるように心がけました。時候の挨拶もなしです。 その上で、当たり前のことばかりですけど、以下のことにも気を付けました。

■応募先の社名はきちんと正式名称で記す。先方が使っていても(株)は使わない。

■担当者の部署名と氏名を絶対に間違えない。たとえ簡単な漢字でも、自分を過信せず、画面上から文字をコピーして使う。(菊池さんを菊地さんだと、勝手に脳内変換してしまうことなどがあるからです。名前を間違えるのは本当に失礼なので、印象が悪くなると思います。)フルネームが分かっている時はフルネームにする。

■拝啓・敬具の組み合わせを間違えない。

■アルファベット、数字、カッコ等は、全角/半角をその場に合ったものにする。

■カバーレターはすぐに捨てられると分かってはいても、礼儀として、自分のことはきちんと紙面上で名乗る。(郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレスは必須)

これは、自分がオフィスワーカーとして働いていた時に、書類を受け取る側として気になっていたことでもあるので気を付けました。特に、郵便番号を書き忘れてくる人はいつでも一定数いたなあということを覚えています。

また、私の名前は誰でも読める定番の漢字なのですが、難しい読み方の人は自らかっこ書きで振り仮名を添えてくれる人もいて、なるほど~こういう配慮もあるんだな~、いいなあと思いました。 こんな感じ↓



あとは、これも当たり前ですけど、きちんと締め切りまでに届くように、郵便料金不足にならないように、内容物を反対向きに入れないように、などについても注意することも大切だと思います。

「翻訳」っていう特別な才能がある場合なら別の話だと思いますが、私が応募していたのは「資料作成」や「添削指導」。やはり上記のようなささいなことそのものが業務内容とリンクしてくると思ったので、気を付けました。

最後に、メールアドレスについてです。

実践ビジネス英語で「仕事用のアドレスは、仕事の場にふさわしいものにしよう」という話題がありましたね。sugarpie1212の回です。 コリンズが「I met a woman at a networking party the other day whose email address was "sugarpie1212".」と言って、ピアソンが、「That's highly unprofessional. Anyone who is serious about networking uses a sober-sounding email address. Using your real name is recommended.」って答えてたやつです。

これはほんと、その通りだなと思って聞いていました。

あと、これは応募には関係ないのですが、PWについても同じことが言えます。在宅ワークをしていると、各会社のシステムやグループウェアやクラウドストレージにログインする機会が多いので、たくさんのPWを作ることになるのですが、このPWも、いつ人に聞かれても恥ずかしくないものにしておく、というのは在宅ワーカーの基本です。会社のシステムがおかしいときに、情報課の人にPWを教えてくださいと言われることは実は少なくないと思います。

というわけで、応募の際に気を付けたことを書いてみました。 応募はやっぱりドキドキします。でも、後から「あの時、応募しておいてよかった」と思えるときが来ると思います。


  

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在宅ワークを探す

まずは、在宅ワークをどうやって見つけるか、ですよね。


私の場合、最初は翻訳会社をネット検索して在宅翻訳者を募集しているかどうか調べました。(←たぶん誰もがすることですよね。)実際にエントリーしてみたこともありましたが、書類選考で落ちたり、トライアルが難しすぎて提出できなかったりしました。

そこで、この際翻訳に限定しないで家で出来る仕事ならなんでも応募してみようって考えに方向転換し、もう一度ネットで仕事を検索しました。そして、表の中のAとBとDはインターネットで見つけました。






ネットには怪しい募集もたくさんあるので見分けるのは大変だと思いますが、振り返って考えてみると、応募して良かったと思えた3つの仕事には以下の共通点がありました。

①時期を区切って募集をしていた。


1年中、そして何年も同じ求人を掲載している会社は、よっっっっっぽど優秀な人材でない限り採用しないのではないかと思います。一方、○年○月○日~○月○日まで、と詳細に募集期間を設定している会社の方が、その間に集まった人の中から確実に採用してくれるような気がします。

②採用試験には面接が含まれていた。


全部がそうだとは言いませんけど、やはり、ネットだけですべてを済まそうとする募集の中には怪しい情報が含まれているのではないのかなあと感じます。

ついでに言うと、面接会場がその会社のオフィスであれば、きちんと実体のある会社だということが確認出来るし、会社の雰囲気も分かるので、更に良いと思います。

こちらとしては「内職を探しているただの主婦」という弱い立場なので、まずは仕事を見つけることが重要ではあるのですが、どんな会社の仕事でもいいのかと言われたら、もちろん答えはNOです。そのうち失敗談として書きますけど、「この会社、もう勘弁だわ」というところもありました。最初に会社の方と直接お会いすることは重要だなと思います。

③採用後の研修スケジュールも公開されていた。


①と同じなんですけど、実際に人を採り仕事を任せるつもりがある、きちんと仕事を教えるつもりがある、ということが伝わってくるので安心できました。

それに、研修を平日に行うのか、土日に行うのか、だいたい何時から何時なのか、などが掲載されていれば、せっかく選考に通ったのに研修に参加できないから辞退せざるを得ないというような状況にならずに済みます。そもそも家を頻繁に空けられないから在宅の仕事に応募しているんですから、研修がいつどんな形で行われるのかはとても重要な情報です。



ちなみに、「先輩の声」的な体験談(この仕事、こんなに素晴らしいよ!稼げるよ!みたいなもの)はどれにも載っていなくて、その点も信用できました。



Cについてはハローワークで見つけました。たまに、ハローワークのサイトで、フリーワードに「英語」って入れてパートの仕事を検索していて、その時に見つけました。求人票には「在宅」の文字はなく、週1回勤務となっていたのですが、窓口で話を聞いてみると、慣れてくれば在宅も可能ということでした。仮に在宅が許されない仕事でも、週1回くらいなら勤務できるなって思ったので応募しました。
 
 
 
いろいろ偉そうに書きましたが、あくまでイチ内職主婦の個人的な考えです。私は上記のような仕事の探し方だったので、いま現在、翻訳の仕事の割合は本当に少ないけど、家で仕事をするということを体当たりで学べているので良かったと思っています。

在宅ワークを探している方に良い仕事が見つかることをお祈りしております。

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現在の仕事状況

これから少しずつ在宅ワークというテーマで思った事を書いこうと思ってます。

元々は、英検合格→在宅ワーク挑戦、の順で行動しようと思っていたのですが、ブログを読んでくださっていた方はご存じのとおり、……なかなか合格できないんです!! なので、こうなったらもう仕事探しの方からやってしまえ~って感じになって、今に至ります。




今のメインはA社とB社のお仕事です。比重というのは、かけている時間やもらっているお給料などを総合的に考えたときの、自分の中でその仕事が占める割合です。あまり詳しく書けないので漠然とした表現になりますが、なんとなくまとめてみました。

まず、A社の「資料作成」についてです。最近の世の中は、会合を減らしたり書類を減らしたり、という方向へ向かってはいるものの、やはり会合や会議は一定数行われ続けているし、そのためにたくさんの資料が必要とされています。そういうのを請け負う会社がたくさんあって、私もその中の1つからお仕事をいただいています。

A社の「翻訳」は、一応翻訳って言ってますが、これも「資料作成」の一部みたいな感じです。まったく英文が読めないときついと思いますけど、ゼロベースで自分で訳していくってことはまずないので、英検1級に受からない英語力の私にも出来ています。クライアントごとに、資料の体裁、使用する表現や語彙がきっちり決められていることがほとんどで(改行の位置までも!)、過去の資料をあさりまくり、それを切ったりはったりして、求められる形式に作り直すって感じです。そういう意味で、英語力よりはアプリケーションの操作スキルが重要視されるタイプの仕事です。ワードのマクロとか。ファイルの検索能力とか。さっき書いたとおり、決められたところでちゃんと改行するとか。私もそういう作業が嫌いじゃないので続けられています。

B社の「答案採点」については、教科はもちろん英語で、対象は高校生と予備校生です。マルバツをつけるだけの採点ではなく、文章で説明を添えるタイプの採点なので、大変と言えば大変ですが、やりがいがあって、とっても勉強になります。

C社の「資料作成」は、A社の翻訳と少し似ていて英訳が含まれます。こちらは自分でイチから英訳する必要がありますが、使用する表現はやはりクライアントからほとんど指定があるので、なんとか出来ています。主にプレゼン用の資料の為、納品の形がパワポ、インデザイン、イラストレーターなどのことが多くて、グラフや表や図も多用します。オペレーター要素が強いです。

そして「市場調査」。これは要するにラウンダーです。一応この表に入れましたが、単発のバイトです。ラウンダーにもいろいろ種類があります。いろんな経験をしたので、そのうちランダーについても書きたいなって思っています。一応、私のやっているのはメーカー直属のではなく、マーケティング会社のラウンダーです。会社から指示された内容を遂行し、自分のPCから報告書を出します。

こんな感じです。今は翻訳の仕事はほんのちょっとだけなんですが、翻訳の割合を徐々に増やしていけたらな~と考えてます。

実は、これら以外の会社から仕事を頂いたときもありましたが、ちょっと問題があったりして辞めました。このことについては、いつか「失敗談」としてアップしたいと思ってます。

最初は派遣社員をやりながら在宅の仕事を始めたので、なかなか時間をとれませんでした。思い出してみると、最初の在宅ワークの報酬は5,000円/月くらいだったと思います。そこから徐々に増やしていって、会社員を完全に辞めてから今のボリュームになりました。

在宅翻訳者の多くはフリーランスという形でお仕事されていると思うのですが、私の場合、上記はすべてパートタイマー扱いです。最初から所得税も引かれた上でお給料が支払われます。


以上、今やっている仕事の概要でした。

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