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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

社員さんとのやりとり

在宅ワークについて、何回かに分けて、思ったことを書いています。


今お仕事をもらっている4社では、社員さんとの主な連絡手段は、電話、メール、スカイプ、グループウェア、社内システムの5種類です。会社によって違いますが、この中の2つくらいを組み合わせてるパターンが多いです。どの担当さんもいつでもやさしく応対してくれるのでとてもやりやすいです。でも、いつか「失敗談」で書きますが、辞めてしまった会社の担当さんでいつも機嫌が悪く、電話で連絡するとメールを指定され、メール連絡すると電話にしろ、という人がいまして。その時は疲れました。

1社では、社内システムの中の掲示版でやりとりができます。皆で共有した方が良い質問はそこに書けます。もちろん、他の方の過去の書き込みが役に立つ場面も多々あって、これはとっても便利です。

実は電話ってあんまり得意じゃないのですが、派遣としてオフィスで働いてたいたときは電話応対もあったので、だんだん鍛えられてきました。それでもあんまり効率よく話できないですけど。

社員さんに連絡をとる必要がある=何かしらの不備がある、ということなので、本当は連絡しない日々が続く方が良いのですが、なかなかそういうわけにはいかないです。感覚としては、平均して2~3日に1つは必ず不備とか不明点が出てくる気がします。多い日には、1件解決した30分後にまた1つよくわかんないところが出てきたり。

やりとりは、新しい仕事をもらった日がキーです。仕事を始めるのに十分な資料がきているか、そのチェックだけは早ければ早いほどいいので、やる気が出ない日でも、新しい仕事がきたらとりあえず中身チェックだけはしています。数日たってから、いざ仕事始めよう!と思ったら不備があってはじめられない→連絡する、では効率が悪いですし、担当さんに「まだ始めてなかったんかい」って思われそうだし。もちろん、仕事に具体的にとりかかってから初めて見つかる不備もたくさんありますけど。

「在宅は気楽、自分のやりたいときが仕事時間」というのは事実ですが、社員さんとのやりとりは多いので、案外、一般的なウイークデーとの兼ね合いを考えながら働かないといけない部分もあると思います。それに、よく事務職の場合に「仕事は、何をするかより誰とするかが大事」なんて言われたりしますが、在宅もこれに該当する部分はあります。さっきも書きましたが、担当さんが意味不明な人だと本当に苦労しますので。


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