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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

在宅ワークを探す

まずは、在宅ワークをどうやって見つけるか、ですよね。


私の場合、最初は翻訳会社をネット検索して在宅翻訳者を募集しているかどうか調べました。(←たぶん誰もがすることですよね。)実際にエントリーしてみたこともありましたが、書類選考で落ちたり、トライアルが難しすぎて提出できなかったりしました。

そこで、この際翻訳に限定しないで家で出来る仕事ならなんでも応募してみようって考えに方向転換し、もう一度ネットで仕事を検索しました。そして、表の中のAとBとDはインターネットで見つけました。






ネットには怪しい募集もたくさんあるので見分けるのは大変だと思いますが、振り返って考えてみると、応募して良かったと思えた3つの仕事には以下の共通点がありました。

①時期を区切って募集をしていた。


1年中、そして何年も同じ求人を掲載している会社は、よっっっっっぽど優秀な人材でない限り採用しないのではないかと思います。一方、○年○月○日~○月○日まで、と詳細に募集期間を設定している会社の方が、その間に集まった人の中から確実に採用してくれるような気がします。

②採用試験には面接が含まれていた。


全部がそうだとは言いませんけど、やはり、ネットだけですべてを済まそうとする募集の中には怪しい情報が含まれているのではないのかなあと感じます。

ついでに言うと、面接会場がその会社のオフィスであれば、きちんと実体のある会社だということが確認出来るし、会社の雰囲気も分かるので、更に良いと思います。

こちらとしては「内職を探しているただの主婦」という弱い立場なので、まずは仕事を見つけることが重要ではあるのですが、どんな会社の仕事でもいいのかと言われたら、もちろん答えはNOです。そのうち失敗談として書きますけど、「この会社、もう勘弁だわ」というところもありました。最初に会社の方と直接お会いすることは重要だなと思います。

③採用後の研修スケジュールも公開されていた。


①と同じなんですけど、実際に人を採り仕事を任せるつもりがある、きちんと仕事を教えるつもりがある、ということが伝わってくるので安心できました。

それに、研修を平日に行うのか、土日に行うのか、だいたい何時から何時なのか、などが掲載されていれば、せっかく選考に通ったのに研修に参加できないから辞退せざるを得ないというような状況にならずに済みます。そもそも家を頻繁に空けられないから在宅の仕事に応募しているんですから、研修がいつどんな形で行われるのかはとても重要な情報です。



ちなみに、「先輩の声」的な体験談(この仕事、こんなに素晴らしいよ!稼げるよ!みたいなもの)はどれにも載っていなくて、その点も信用できました。



Cについてはハローワークで見つけました。たまに、ハローワークのサイトで、フリーワードに「英語」って入れてパートの仕事を検索していて、その時に見つけました。求人票には「在宅」の文字はなく、週1回勤務となっていたのですが、窓口で話を聞いてみると、慣れてくれば在宅も可能ということでした。仮に在宅が許されない仕事でも、週1回くらいなら勤務できるなって思ったので応募しました。
 
 
 
いろいろ偉そうに書きましたが、あくまでイチ内職主婦の個人的な考えです。私は上記のような仕事の探し方だったので、いま現在、翻訳の仕事の割合は本当に少ないけど、家で仕事をするということを体当たりで学べているので良かったと思っています。

在宅ワークを探している方に良い仕事が見つかることをお祈りしております。

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