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多読で英検1級とりたーい、そして、在宅翻訳者になりたーい

小学生の母でアラフォーのビーが、英検1級を目指しながら、在宅ワークもがんばる様子を記します。ドラマ SUITS が好き。

いよいよ研修・試用期間

自分がやっている在宅ワークのことについて、思ったまま書いています。今回は研修についてです。


答案採点の仕事の研修はすべてオンラインでしたが、それ以外は直接出向いて研修を受けました。短いものでも4日。長いものは1週間以上ありました。ちゃんと理解しておかないと後で困るので、研修の間はがんばりました。オフィスワークのときとは違った緊張感があります。

採点のオンライン研修は無給でしたが、他は、交通費だけ、日給あり、の2パターンがありました。交通費だけの会社はお茶と軽食を出してくれたのでうれしかったです。

試用期間については、短い会社では1ヶ月、一番長い会社では1年でした。もちろん試用期間の報酬はかなり低めになっています。
 
とにかく、在宅ワークのマニュアルの類はかなり多いです。分厚いです。今私が働いている4つの会社では、マニュアルはすべてオンラインでも見られるようになっていますが、最初はプリントアウトされたものが配付されることが多かったです。

いきなりすべての内容を覚えられるわけはないので、何がどこに書いてあるかだけ把握するように努力しました。それでも、実際に仕事を始めてから「あれはどこに書いてあったっけ~」ということが多々あります。特に半年に1回しか遭遇しないような内容についてはあわてます。

研修が終わるとき、社員の方が「研修の成績が優秀な方が優秀な在宅スタッフになるとは限りません」と言っていたのが印象に残っています。PCのオペレーションスキルが高い人が最初は優秀だけど、その部分は時間がたてば誰でもできるようになるので、それ以外の部分で差がついてくるみたいなことを言っていました。納期に対する感覚がまず第一で、他は「明るさ」が大切のようです。今なら私も、その方が言ったことの意味が少し分かります。

私の研修の成績はかなりビミョーだったと思いますが、その方の言葉を信じて、明るくがんばっています。

ところで、研修は大変なんですけど、良いこともあります。仕事を始めてから数ヶ月たった頃、会社で1日みっちりトラドスの研修を受けさせてもらいました。これは楽しかったです。以前派遣されていた就業先はトラドスを採用していましたが、私は担当外で、同じ会社から派遣されていた他のスタッフがその業務についていたのでうらやましかったのを覚えています。いつか私も使ってみたいな~と思ってたので、体験出来てうれしかったです。そして、なんて便利なものがあるんだと感動しました(…操作の分かりにくさは相当だなと思いましたが)。

すでにトラドスでバリバリお仕事をされている先輩方も、新しいバージョンを知るということで大勢研修を受けていました。リアル在宅翻訳者の方々のお話を直に聞けたのは良かったです。

それ以来、使う機会がないままなので正直かなり忘れてしまいましたが、いつかトラドス案件も受けられるようになりたいなって思っています。


こんな風にいろいろ研修を受けられたのもパート社員扱いだからだと思います。フリーランス翻訳者の方は、最初からすべてが本番なんですよね。改めてすごいなあと思います。


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